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2004年03月21日

レズビアン女子大生、処女喪失を研究のためにネットオークション体験を語る

イギリスでレズビアンの女子大生が研究のために「処女」をネットオークションで競売にかけ、最も高額の入札者と約束通り”関係をもった”ことに関しての独占報告が「News of the World」誌であった。

ロージー・レイドさん(18)は、8400ポンド(約160万円)で処女喪失を落札した44歳のエンジニアの男性(離婚し2児の父)とホテルの一室で関係を持った。

しかし、ロージーさんが語ったところによると「最悪の体験だった。びくびくして怖かったし、何より私は男性とのキスは悪寒が走る」という感想だった。

ロージーさんはこの”処女喪失代”をブリストル大学の学費として借りている15000ポンド(300万円)の返済にあてるつもりだ。

3週間前に落札者はこの代金をホテルで小切手で支払い、行為に及んだと言う。その間、ロージーさんの恋人であるジェス・キャメロンさんは同じホテルに滞在していた。

「私は義務感を感じたの・・・支払ってもらっただけの喜びを相手に与えなければならないと。」とロージーさんは新聞に語ったが、

「最初、彼の背中をさすってあげた。すると彼が私にもマッサージをしてきて、すごくリラックスした気分になって、彼が体中にキスをし始めた。このとき、私はトップレスだった。でも、実感がなかった。まるでどこかの誰かに起こっていることを私が見ているような感覚だった」と付け加えた。

「終わったときはほっとした。行為のあと、彼はすぐに眠ってしまった。不快な体験をしてしまって、すぐさま恋人のジェスの元へ戻りたくてたまらなかった」翌朝、ロージーさんはジェスさんの元に行き、ふたりで”泣きに泣いた”という。

ロージーさんは社会政策学専攻で、見ず知らずの人と寝たい、と思い1月に自ら競売にかけた。この競売は世界中の男性から2000以上のベットがあった。

このオークションを思いつくまで、ロージーさんは学費と生活費を稼ぐために、長時間働かなければならなかった。しかし「働いてばかりで、勉強をする時間がない。」と気がつき、「最初は冗談のつもりだった。でも、最終的に”なんでダメなの?”という考えになった」という。

オークションは当初イーベイ(e-bay)で始められ、彼女の競売はイーベイ(e-bay)によって途中で取り消されてしまったが。ロージーさんは自分のサイトで競売を継続させた。

「News of the World」誌が独占記事のためにロージーさんにいくら払ったかは明らかではない。

その”状況”を研究するんじゃなくて、お金を稼いで研究する”時間をつくる”ということだったんですね。

Student 'sells virginity' via web
I sold virginity to dad aged 44 独占記事のエキサイト翻訳 このニュースペーパーではロージーさんの”謎のお相手”探しに必死のようです。サウスイースト出身のBTエンジニアで、2人の子供を持つバツイチの44歳のこの男性の素性を知っている人がいたら、教えてあげましょう。きっとお礼がもらえるはず。本人が名乗り出ても可でしょう。