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2004年04月10日

ジャネット・ジャクソン自分をネタにSNLで開き直り

かのポロリ騒動以降、最近では精力的に3年ぶりの新アルバム「Damita Jo」のPRでテレビ出演をしていたジャネット・ジャクソンが、米人気バラエティ番組「サタデー・ナイト・ライブ」(SNL)に出演した。

SNLでは、毎回別々のホストと音楽ゲストが登場するが、この日は、ホストも音楽ゲストもジャネット・ジャクソン。前回、SNLでホスト兼音楽ゲストを務めたのは、皮肉にもポロリ騒動のお相手のジャスティン・ティンバーレイクだった。

で、そのSNLではオープニングのコントで、ダリル・ハモンド扮するチェイニー副大統領とともに、コンドリーツァ・ライス補佐官役で登場。ライス補佐官の特徴であるすきっ歯の差し歯をしジャネットは、ライス補佐官そっくり!今週一番の話題だった911に関する公聴会の準備をチェイニー副大統領とし、そして公聴会当日に。証言をしたライス補佐官(ジャネット・ジャクソン)は、なんと思い余って、右乳をポロリ!というオチでした。

オープニングのホストによるひとりトークでもポロリ騒動をネタに。他のインタビューでは「もうスーパーボール事件の話はこりごり。私は十分に謝っているから、もうこのことは話さない」とも言っていただけに、今回の思い切った自虐ネタは、SNLのネタ振りだったのかと思わせるほど。私は個人的に少し株を上げたんじゃないかな、と思ったりしました。