2004年05月04日
非常ボタンつき棺桶で生き埋めを回避
[ 01 アメリカ発三面記事 ]
チリのサンティアゴにある墓地では非常ボタンを搭載した棺桶を提供している。
この棺桶は埋葬された後、棺桶内で何かが動いたときにセンサーが働く仕組みになっている。
墓地を管理するカミノ・カナンセメタリーによれば、「生きたまま棺桶に入って埋葬されるのを防ぐ」ためだとか。
スポークスマンは「カタレプシー(強硬症)で、体が麻痺して強硬状態であるだけなのに死んだと思われて、数時間後に棺桶の中に入れられて挙句には生き埋めにされるのを防ぐ、先駆者となりたい」と語っている。「万が一のことが起こった際に、この棺桶があれば愛する家族の一員をすぐに救出することができて安心です」とのこと。
土葬が習慣なのでしょう。まあ、非常ボタンを押される前に周りの人が気がついて上げられればいいのでわ、と。
Cemetery offers coffin with panic button