2004年05月06日
ホットドッグ食べたら中から実弾が。
[ 01 アメリカ発三面記事 ]
カリフォルニア州アーバインに住む女性がコストコ・フード・コートで食べ、その後胃から弾丸が発見されたと地元テレビ局が伝えた。
警察によるとオリビア・チャンドさん(31)が日曜日の午後に店でホットドッグを食べたが、そのときに何か固いものが入っていた。警察はそれが発砲前の実弾だったと断定した。
しかし後日レントゲン写真(上画像)を撮ると、別の実弾が胃の中にあるのが発見された。警察は店の従業員に事情聴取し、店に残っていたおよそ25個のホットドッグを調べた。店の本社の関係者は「すべてを念入りに調査した。このようなことが起こって残念だ。・・・まったく遺憾です。問題はいつこのようなことが起こったかということです」と電話インタビューに答えた。
また、この会社によるとチャンスさんから法的な措置は今のところとられていないと明らかにした。警察と郡の保健所は現在も原因を究明中である。この店ではへブルー・ナショナルのホットドッグを使用しており、生産されるときに工場で金属探知器にかけられているという。
関係者は「この事件は異常としかいいようがない。理解に苦しむことが起こった」と話している。
食品生産している工場で金属探知器なんか通すんですねえ。う〜ん、狂言の可能性がないともいいきれないような。