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2004年05月28日

「恋愛の法則」を出会いサイトが特許申請

アメリカのオンライン出会いサイトeHarmony.comが「恋愛の法則」を米国特許庁に申請していることが明らかになった。

この「法則」は個人データをコンピューターにインプットすると「いい関係を持てる人を識別することができる方法」で、eHarmony社が開発したもの。実際には好き嫌いを選択したり、性格判断に関する質問やクイズなどの430の項目に答える。

質問はたとえば、

「タバコを吸いますか?」「自分はどのくらい”支配欲”が強い性格だと思いますか?」「どのくらいの頻度で落ち込みますか?」といったもので性欲や精神性などを含む項目に関してタイプを29のカテゴリーに分類して判断するというもの。この会社では成功率が95%の確立にのぼるという。

「恋愛の神秘」をコンピューター上のテストでは判断しきれるはずがない、と批判する向きもあるが、eHarmonyの研究者は、心理学的なプロフィールは”よい予言者”であり結婚の成功をもたらすと主張している。「性格が正反対の者同士が惹かれ合うことがあるだろうが、我々の研究では長続きしない。」とeHarmony研究所の副所長は語る。

「100質」だって答えられないワタシは、430もの質問に答えることすらできなさそうです。

eHarmony.com 当然ですが英語です。