2004年06月08日
赤ちゃんが母親の子宮から盗まれる
[ 01 アメリカ発三面記事 ]
コロンビア警察は、母親の子宮からまだ生まれていない赤ん坊を盗んだとして、女性を逮捕した。
この女性は、妊娠8ヶ月の母親に薬物を飲ませ、子宮を切って中の赤ん坊を取り出した。子宮を切ったのは包丁ではないかと見られている。
赤ん坊は犯人と見られる女性と一緒に居たところを発見されたが、この赤ん坊の母親は子宮を切られ、死んだと思われそのまま放置されてしまった。この母親は、出血がひどかったにも関わらず、事件直後に助けを呼んでいる。
母親のアンジェラさんは入院中のベッドから「(事件直後、おなかを触って)赤ちゃんを確認しようとしたら、空になっていた。赤ちゃんが泣いているのが聞こえた」と地元テレビのインタビューに答えた。
アンジェラさんは誘拐犯人が赤ちゃんを布にくるんで逃げ去っていく姿を目撃していた。警察は、誘拐犯人が単独犯による犯行ではないとして、共犯者を捜している。
犯人は誘拐した赤ん坊を自分の子どもだといっていたが、検査の結果、自分の子どもではないことが明らかになったあとで、警察が逮捕に至った。
コロンビアではゲリラの資金集めのために身代金目的で武装兵士などによる誘拐事件が多発している。
マジですか!人間ってどいつもこいつも凄いですね。9階から・・・(以下当然のように略
中国の赤ちゃん この記事を書いた後、何人かの方からメールで「中国では本当にこういう赤ちゃんが多いですよ」と教えていただきました。
事故で切断した腕を股間に移植手術 やっぱり人間って凄い。
Colombian baby 'stolen from womb'
