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2004年06月16日

ラスプーチンの巨大なアレを見るだけでインポが治る?

美しい女性がモノ凄い勢いで覗き込んでいるのは、ロシアのラスプーチンの巨大なペニス。ロシアのエロチック博物館に飾られているそうです。ホルマリン漬けで保存されているので元より縮んでしまっているにも関わらず長さは 28.5 センチメートル!栄華を誇っていたロマノフ王朝を破滅させた‘怪僧’ラスプーチンは、アレもまた‘怪僧’だったようで。

この博物館の館長によると、このラスプーチンのペニスはフランスの骨董品収集家からラスプーチンの手書きのメモ数点と一緒に8000ドル(およそ90万円)で購入したとか。

女帝アレクサンドラを操るラスプーチンが1916年に暗殺された際に毒薬の入ったケーキを食べた後、銃で撃たれ、(それでも死なずに)カーペットで巻かれた後、凍ったネヴァ川に投げ込まれてようやく死んだという伝説の持ち主でもある。

この性的能力の神秘のオーラが漂う展示物を見るだけで、インポテンツが治ると信じるロシア人が多数来館している。エロチック博物館設立ニ貢献したひとりでもある泌尿器科専門医で性科学者のクニャズキン医師によれば、この博物館を援助した理由のひとつは彼のクリニックに来るインポ患者の治療のためで、博物館に漂う"気"が患者を楽観的でリラックスさせ治療によいのだという。

「医者の目標は心配と恐れから患者を解放すること。問題を抱えて心配で落ち着つかない患者がここに来れば、明るい光と幸福な雰囲気に包まれて安心できるのです。」

クニャズキン医師のクリニックには12000にも及ぶエロチックのコレクションの一部が展示され、ハイヒールに短い白いブラウスだけを身にまとっただけでスタイル抜群の姿の”選ばれた”看護婦が働いているという。

エロ博物館もすごいですが、クニャズキン医師のクリニックにも行ってみたいような。
Mad monk's member features big in Russian erotica museum