2004年07月03日
パウエル長官の、中途半端なコスプレっぷりも何ですが、そもそも、「恒例の」「かくし芸大会」って何なんでしょうか。日本の、社員旅行お下劣一発芸を見慣れた私にとっては、アジアの政府高官が一同に会し、一体どんな芸が展開されていたのか、と思うと気になって夜も眠れません。
ちなみに、ワシントン・ポストやCNNで、関連する記事を探してみたのですが、私の探し方が悪かったのか、何もみつかりませんでした。アメリカとしては、伏せておきたい事実なんでしょうか。
・・・といったメールを頂きました。ということなんで↓から動画をまずはドゾ。
Colin Does 'YMCA' 別のニュースが出てきちゃうときは「Colin Does 'YMCA'」をクリックしてみてください。
これはインドネシアで行われた東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)で、最後のディナーの後に行われる”宴会”でのできごと。毎年恒例でARFの"目玉”だとか。
パウエル長官は、70年代のヒット曲ビレッジピープルの”YMCA”を”替え歌するというありがちな親父ギャグで熱唱。なんで、こんなかっこうしているかというと、そもそもビレッジピープルがそういうキャラだったから。(右写真)曲の後半にゾロゾロ登場するのも、政府高官らしいですが、今回のARFの一番の議題は北朝鮮の核開発疑惑に関するトピックだったらしいのですが、ダイジョブっすか?
覚えている人も多いかと思いますけど、パウエル長官には”前科”があって、同じくARFで3年前に田中真紀子さんと寝そべりデュエットなんていうのもありましたね。
そうそう、”アメリカとしては、伏せておきたい事実なんでしょうか”ということですが、CNNなんかではガンガン流れてましたので、ご安心を。パウエル長官だけではなくて、他の国の高官もパフォーマンスしたらしく、映像は見ていませんがロシアの外務省高官はビートルズの「イエローサブマリン」を客席を走りながらロシアの国旗を振り回して歌ったとか。
パウエル米国務長官が「YMCA」を熱唱 「建築作業員に扮した」んじゃなくて「建築作業員に扮したビレッジピープルのメンバーに扮した」のが正解。
ま、ビレッジピープルはメンバーがゲイだったのでかくし芸とゲイをかけてみたんですけど、パウエル長官並みにきついですか?>私のギャグ
だから「建築作業員に扮した」んじゃなくて「建築作業員に扮したビレッジピープルのメンバーに扮した」の違いは大きいっすよ!面白さも全然変わってくるってもんで。
