2004年07月09日
NYポスト紙の一面を「グィネスの奇妙なアザ」という見出しとともに飾るのは女優グィネス・パルトロウの背中写真。
記事によると・・・
これはグィネスが着たドレスの水玉模様ではありません。グィネスの背中にできた「カッピング(吸玉)療法」によるアザなのです。
水曜日に行われた映画「アンカーマン」のニューヨークでのプレミア試写会に黒いドレスで現れたグィネスに、大きなキスマークのようなアザがいくつもできているのが目撃されたが、昨日グィネスのパブリシストが「カッピング療法」の高熱の吸出しによるものだと認めた。
カッピング療法は鍼治療とともに2500年前から始められているが、アメリカに伝わったのはこの30〜35年。しかし、生身の体に痕が晒されたのは史上初めてのことだろう。
ガラスのカップの内部の空気を高熱にし皮膚に密着させ、真空状態になりり皮膚が吸引されて血液の循環がよくなり、痛みを和らげる効果がある。カッピング療法は腰痛から消化不良、風邪などにあらゆる症状に効果があるという。
グィネスが何の治療のためにカッピングを行ったのかは明らかでないが、専門家によればカッピング痕から察すると腰痛ではないかというが、推測の域を出ない。
他のセレブではアシュレイ・ジャッドなどもカッピング療法経験者とかで、これからブームになるかもしれないという。ニューヨークのはり治療協会の会長であり鍼灸師のマイケル・ガエタ氏は「グィネスが行ったということは、漢方療法にとってよい傾向にある。カッピング療法は痕が残りやすいので、水着シーズンの夏は敬遠されがちだった。」という。
2月に発売された雑誌ではグィネスは父親を亡くした悲しみから立ち直るのに鍼療法が役立ったといっている。
何もこんな背中の開いた服を着なくても・・・。
"前”はどんなだったのか見たかったので探し出したのが、2番目の写真。映画のプレミア試写会のパーティなんですけど、素顔っすか?アフターのはずなのにビフォアな顔してますよ?>グィ 左の思いっきりアフターな顔しているのが「アンカーマン」に出演しているクリスティーナ・アップルゲート。「ビフォア・アフター」にも載ってますね。(グィもアップルゲートも上から5段目)
映画Anchormanアンカーマン 主演は我らがウィル・フェレル。今日から公開です。 70年代の破天荒な地方ニュースキャスターにウィルが扮するというストーリーのバカ映画。アップルゲイトは同僚のニュースキャスター。ジャック・ブラック、ベン・スティラー、ヴィンス・ボーン、ティム・ロビンス、ルーク・ウィルソンなどがカメオ出演しているみたいです。今週公開の映画では最多の3091館公開
