2004年07月17日
「泣きバー」が大人気
[ 01 アメリカ発三面記事 ]
中国の南京で「泣きバー」がオープンし、大人気になっている地元メディアが伝えた。この店では、客は一時間当たり50元(9ドル=900円)を払って「泣き」に来る。
「泣きバー」にあるのは2.3のテーブルとソファだけ。ただ、特徴的なのは涙を拭うためのティッシュペーパーが置かれていることとチャイナ・ニュース・サービスが伝えている。
オーナーのLuo Jun氏は以前は結婚関連のエージェンシーを経営していた。そこで彼は多くの人に「泣きたい欲求」があるにも関わらず、泣くのに適切な場所がないことに気が付いた。そして、「泣きバー」のアイデアが思いついたのだ。
店を訪れ、今日の来店が3度目のある客は、「”泣きバー”は毎日の生活で感じるプレッシャーを振り落とすことに素晴らしい場所だ。と話していると言う。
この店に行って泣けなかったら、相当寒い状況に陥りそうですが。
