2004年07月21日
先日、ギターを弾くふりをするだけのコンテスト「エアギター全米選手権」が行われたばかりのニューヨークで、今度は「ギター顔コンテスト」が行われることになり全貌が明らかになった。
この大会の資格は「テニスのラケットを持っていても、ラケットがギターに見えるような顔つき」ができればOK。つまり、ギタリストが早弾きなどをしているときの”顔”をすること。優勝者には、レスポールのエレキギター"ブラック・ビューティ"とケースが贈られるが、優勝者は一度も本当のギターを触ったことがない可能性もある。
審査員はミュージシャンから音楽プロデューサーと”ギター顔プロ”の人たちばかりで、中にはオジー・オズボーンやレッドツェッペリンなどロックミュージシャンの写真を撮り続けてきたフォトグラファーのマーク・ウェイスなども名を連ねる。
審査員の前述のウェイスさんは「出場者にはテッド・ニュージェントのような顔を目指して欲しい。彼のプレイはそのまま顔に表れる。彼の口の動きを見れば、何を弾いているかがわかるというものだ。手の動きは見なくていい。内なるギタリスト魂を表現して欲しい。まるで少年の心を表すかのように」という。
このコンテストはオンデマンド・ケーブルテレビ局のMag Rack社が主宰し視聴者が購入できるビデオマガジン「ギターエクスプレス」のPRのために行われている。コンテストは10/31まで続けられる予定。
テッド・ニュージェントを目指す時点で充分お笑い大会です。テッド・ニュージェントは こんな顔なんですが。今ではミュージシャン以外にド田舎に広大な土地を持って、ヘリで移動しながら自分の土地で狩りなんかしてても有名だったりします。サバイバー番組もやってたり。
Contest looks for best ‘guitar face’
アホ・アホ・ロック番長テッド・ニュージェント By EXCITE ミュージック 番長だから敬意が払われています。
