2004年07月23日
路上メイク・ラブのライブツアー by PETA
[ 01 アメリカ発三面記事 ]
画像は動物愛護団体のPETAが行っている'Live Make-Out Tour' と題されたイベントの模様。
路上にセッティングされたベッドの上で下着姿の半裸の男女がメイクラブをする・・・というこのイベントの意味するところは、動物擁護愛護団体のPETAが「ベジタリアンはよりよい愛しあい方ができる」というアピール。
また、それに付け加えてベジタリアンになると健康にどれほどいいかも訴えているという。
このイベントが行われているアイダホでは、「政治的なアピールが目的」ということで公共の場で男女が抱き合っていてもよいと許可を出した。
「重要な案件で、市民が公共の場で議論をすることを歓迎する」と市長の広報は語る。「歩道の通行を妨げないか、公害を発生させていない限り、(こういった行動は)素晴らしい。」
市も州も公共のわいせつ罪に関する法律があるが、この件に関してはわいせつという点で法で問えないという。その上、政治的なイベントはより行動の自由が与えられる。
先日、PETAが公開したKFCに鶏肉を供給している工場のひとつで、鶏が虐待されていると訴えた隠しカメラの映像(ビデオはコチラのページのSee Videoのリンクから)が発端になって、従業員が11人解雇されたり、KFCがチベット出店しようとしたところ、ダライラマが反対したり・・・といったニュースがありましたが、笑えないのでサイトでは取り上げませんでしたが、こういう妙イベントはいいですね。ま、とりあげてしまうとPETAの思う壺、というのが悔しいですけど。
PETA Stages Vegetarian 'Love-In' in Idaho
