2004年08月04日
アイスクリーム・マンが客にキレて発砲
[ 01 アメリカ発三面記事 ]
アイスクリームの売り上げが芳しくないアメリカのオクラホマでアイスクリーム・マンが客に向かって発砲したと警察が伝えた。
オクラホマシティの約75マイル北のイーニッド警察によると火器を人に向けた重罪と他の2つの軽犯罪でアイスクリーム販売トラック運転手マークス・ミラー(29)を逮捕した。もし有罪が認められれば、禁固10年が言い渡される。
警察によれば、18歳の女性がミラー容疑者のアイスクリーム・トラックに近づいた。そこでふたりが言い争いになったという。
ミラー容疑者は、ピストルを取り出し、女性の足に2発を発砲。そのうちのひとつの弾丸の破片が女性の鎖骨付近に飛んだという。
ミラー容疑者はアイスクリームトラック付近ですぐさま逮捕され、犯行に使われたと見られるピストルも車内で発見された。
イーニッド警察の関係者は「この国ではアイスクリームを売りながら銃を不法所持している奴が居るなんて異常だ」と話しているという。
アメリカでは日本の「石焼き芋やさん」のごとく、曲を流しながらアイスクリームを売るトラックがあって、そのトラックが来ると「アイスクリーム・マンが来た!」と子どもたちが駆け寄る・・・というのが夏の風物詩だったりします。
アメリカでは空前絶後の低炭水化物ダイエットのあおりでアイスクリームの売り上げがよくないそうで。
We All Scream for Ice Cream
