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2004年08月16日

”切り刻んでエサに”と脅された女優キャサリン・ゼタ・ジョーンズへのストーカー女性の精神鑑定・裁判は問題なし

女優のキャサリン・ゼタ・ジョーンズへのストーカー行為で起訴されたドーネット・ナイト被告(32)が裁判を受けられる精神状態にあるかどうかを判断するため、精神鑑定を行われていたが、ナイト被告が「裁判を受けるのに精神的に適当である」と鑑定を任命された精神科医が診断したと被告弁護士に伝えた。

ナイト被告は、キャサリン・ゼタ・ジョーンズの熱狂的なファンで、1年半の間、ゼタ・ジョーンズに脅迫状や電話をかけるなどのストーカー行為で24の罪に問われており、有罪が確定すれば最高で19年の懲役刑となる。

主な脅迫状は夫のマイケル・ダグラス宛に送られており、12通以上もあるが、中でも陰惨なものは「キャサリンを切り刻んでひき肉のようにして、犬のエサにしてやる」などと書かれている。そのおかげでゼタ・ジョーンズは恐怖におびえ取り乱して失神、神経衰弱状態に陥ったという。

ナイト被告が刑務所の独房で睡眠薬を過剰服用したため、裁判は7月の時点で中断し、精神鑑定がなされていた。


法廷スケッチが似ていないのは、洋の東西を問わず・・・。
ナイト被告は、後に「ダグラスのことを好きになってしまって、脅迫文を出した」と謝罪の手紙も出しているそうな。ゼタ・ジョーンズが好きなのか、ダグラスが好きなのか、坊主憎けりゃ〜の逆?

ま、一番上の写真は法廷に入るときのダグラス&ゼタ・ジョーンズ夫妻なんですが、この写真を見る限りゼタちんは”精神的苦痛なんか、どーやったってうけないだろ”的な堂々たるもんですけど、証言台のダグラスの話を聞くと、「ああ、本当にショックだったんだろうな。そりゃ凹むわ」と思いますよ。あ!ふたりともアカデミー賞受賞役者だった!!!

勝ち組セレブの”こんな時代もありました”画像集 ここの一番下にゼタちんの妊婦写真