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2004年08月23日

マイケル・ジャクソンの鼻は耳の骨でできている、と元美容整形外科医が告白

マイケル・ジャクソンは自分では今までに2度しか整形手術を受けていない、と主張しているが、ジャクソンの元担当医師が「鼻は耳の軟骨を使っている」などどいった詳細を明らかにした。

これは、90年代後半にジャクソンを担当した医学チームのひとり、ヴェルナー・マン医師が地元ドイツの医院でダフニ・バラク氏のインタビューに答えたもの。

インタビューの中でマン医師は、どのように耳の軟骨を取り出し鼻の先端部分に移植したかなどの詳細が語られているとともに、「マイケル・ジャクソンはもう2度と整形を受けてはいけない。顔がさらに崩壊する」と厳しい見解を示している。

「鼻をスリムにするといった初期の段階の整形は非常に上手く行っていた。1982年当時の整形で、医師はそれ以上の施術をすすめるべきではなかった」と言う。(89年の整形がジャクソンの顔を大きく変えたといわれている)

しかし、その後ジャクソンの意向により、カリフォルニア州サンタモニカにあるスティーヴン・ホフィリン医師のクリニックで、ジャクソンは度重なる整形手術を受けることになる。

法廷に現れた一番最近のジャクソン氏。後ろでホンカンさんのようなサングラス姿は妹ジャネット
マン医師によれば、ジャクソンは「黒人男性」から「白人女性」になりたがっていたのではないかという。

ジャクソンが30代後半になるころには既に、顔の皮膚がトレーシングペーパーのように薄くなってしまい、鼻の先端が不安定だったという。そのため、98年と99年にサンタモニカのホフィリン医師がドイツのマン医師に連絡をし、鼻の修復の助けを求めた。その結果、マン医師のサポートのもとに耳軟骨を鼻に移植することに決定。手術は2時間かかり、鼻に包帯が2週間巻かれた。

ジャクソンの鼻は今では修復され、見た目もよくなって大成功だ、とマン医師は言う。また、あの妙なジャクソンの風貌を作った整形外科医として自分が世間に知れ渡ることは好ましくない、と思っているという。

ジャクソンは現在45歳だが、また鼻の整形手術を受ける必要にせまられるかもしれない。ラッキーなことに、ジャクソンはもうひとつ耳を持っているから安心だ。

成功、なんすかね?

ああ、そいいえば、マイケル・ジャクソンのおかっぱ頭は耳隠しのためなのかなあ。最近、耳をみたことないもんな。ああ、これからは耳周辺に目が釘付けになりそう!

Ears where Jacko's nose comes from

ホンカンさん眼鏡はラトーヤじゃ?とか言ってくる人が居そうなので、先に付け加えておきますが、コチラの画像のように、向かって左がラトーヤ、右がジャネットです。