ABC振興会 バカ・ニュース From アッメ〜リカ 

ABC(アメリカン・バカコメディ)振興会++バカ情報フロム・アメリカ++

2004年08月27日

パリス・ヒルトン告白・自伝本が9月に発売!

ヒルトンホテル創始者一家のパリス・ヒルトンが告白本を発売することがわかった。アメリカでの発売は9月7日。

回想記のようになっていてタイトルは「Confessions of an Heiress(令嬢の告白): A Tongue-in-Chic Peek Behind the Pose」

ヒルトンホテル一族の令嬢で相続人であるパリスは”令嬢になるための23の掟”や”人は令嬢がするべきではないと言うけど、私はヤッちゃった3つのこと”などの告白のほかに、この本で今まで囁かれてきたさまざまな噂に答えているという。

例えば「9歳のときに既にクレジットカードを持ったという噂があるけど、そんなのばかげているわ。自分自身のクレジットカードを持ったのは19歳のときなんだから」と書いている。

また、一般人の多くが抱くように令嬢であるパリスも悩みを持ち、自信喪失した経験を語っている。それは「ぺったんこの胸が恥ずかしくて、17歳まで詰め物入りのブラジャーを着けていたの」。だがある時、着けないほうがスリムにかっこよく見えて洋服が着こなしやすいことに気が付いて、止めたという。

しかしながら、この2,3年のパリスが起こしたタブロイド誌やファッション雑誌を賑わせたアノ事件がなければ、「もっと落ち着いた」生活を送れていただろうに、とパリスは思っているらしい。

「ワタシは別にグラマラスでゴージャスな生活を送りたいと思っているわけではないの。将来は豪邸に子どもたちと、たくさんのペットたちと暮らすのが夢。ワタシの両親がしてきたようにね」と書いている。


ところで、今のパリスは詰め物入りのブラどころか、ブラ自体つけてないですけどね。とはいいながら、パリスネタはどこよりも恥ずかしいくらいに詳しいABC振興会D姐としては、絶対読みますが。

サブタイトルの「A Tongue-in-Chic Peek Behind the Pose」は”Cheek”(Tongue-in-Cheekで冗談まじりに、皮肉めいて、といった意)と”Chic"(上品で垢抜けた)をかけたちょっとダジャレっぽい感じです。あえて日本語に意訳すれば「笑顔の裏に隠されたお嬢サマのちょっぴりおちゃめな真実と私生活」みたいなことかな。

”令嬢になるための23の掟”のひとつには「携帯電話はひとつだけではなく、複数台持つこと。(お金があって)複数持てるならね」とか、”ワタシが考える令嬢が決してしてはいけないコト12”には「アカデミー賞が行われた日の夜のパーティに行くこと」、”多くの人は令嬢がするべきではないと言うけど、私はヤッちゃった3つのコト”には「別れた男とまたデートしちゃうこと」などが書いてあるとか。オスカーの夜はどんな夜なのか、超気になる。

他にも妹ニッキーや元カレ、ニックとのプライベートな思い出や家族写真、ペットの愛犬ティンクの写真など計300点の写真が掲載されているとの事。

カレンダー2005このカレンダーの表紙は、自伝といっしょでかなりかわいい。自伝のほうも米アマゾンで最高31位になるほど売れていてベストセラー入りしたとか。


他にもパリスの好きなブランド、秘密のビューティテクニックなど、ニッポンのお嬢さんが大好きそうなことも満載らしいです。日本語版が待たれるところですね。どうっすか、ワタシ?日本語訳で。