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2004年09月30日

毎晩ビールを6本飲むといっただけで運転免許剥奪

44歳の男性が医者に「毎晩、晩酌は欠かさない。一日にビールを6本飲む」と告げたところ、その医師が警察に通告し、男性は運転免許を取り上げられてしまった。

ペンシルバニア州のキース・エメリッヒさんは免許剥奪の裁定を無効にするように裁判所に訴えている。

裁判所ではキースさんの訴えを支持しているものの、血中アルコール濃度のテストをする装置を使用しないと車を運転してはいけないという措置をとるかもしれないとしている。

キースさんは不整脈が合ったために医者を訪れ、診療の際に毎晩ビールを飲むことを話し、2ヵ月後に免許剥奪の通知を受けた。

ペンシルバニアでは1960年代から、安全運転しない可能性のある患者に対して、どんなことでも報告しなければならない義務が医者にある。

キースさんは21歳のときに飲酒運転をして捕まったとき以来、罰金・反則はなく、週末の飲みでさえ控えめにしていたという。

他の州なら全然問題ないと思うんですが。