2004年10月19日
ブリトニー・スピアーズの初ベストアルバムが発売されるということで、数日前にもちらっと紹介したのですが、案の定、「休業宣言」をするということが発表されました。
で、そのベストアルバムのジャケット写真が凄いことになっているので、検証ですよ!
左が現在グレイテスト・ヒッツ(仮)として紹介されているアルバムジャケット。11/04発売なので、ジャケット写真は変わるかもしれない。でも、だからこそ!今のうちに検証しておかねば!というレアもの。
右の写真はハワイのビーチでパパラッチにむかって怒鳴りながらバケーションをエンジョイするブリトニー。バケーション中で気が緩んだのか、おなかも弛み気味。
でも、この画像は昨年11月のもの。そんな古いもんと比べんなよ!というお叱りの声が聞こえてきそうなので、さらに最近の画像で検証。

・・・・別人?
以前にも紹介した今年4月の画像ですけど、あまりの違いにコラでは?などと言われますが、腰のタトゥーがブリトニー本人であることを証明。いやいや、いつでも肝っ玉母さんになれそうなブリちゃんなんですが。
コレを見るとジャケ写は同じ人間には思えません。フォトショップさん、サンクス☆(ブリの心の声)
ところで、ブリトニーの休業宣言なのですが、アメリカ在住のアテクシが思うに・・・。
私が、アメリカでブリトニーを目にする機会というのを割合で表すと
| A. 50% テレビの芸能番組やその他バラエティ番組に”登場する”ブリトニー B. 40% 雑誌に掲載されるパパラッチ写真や、撮影風景・授賞式風景のブリトニー =========== C. 7% MTVなどで流れるプロモーション・ビデオ D. 3% インタビュー番組やコンサートライブの特番などに”出演する”ブリトニー |
と言う感じです。ブリトニーが大好きで、自宅でプロモーションビデオをかけて鑑賞したり、コンサートに行ったりするのでなければ、割合の大小はあってもアメリカで暮らしている人が目にする機会は大体こんなもんだと思うのですが。
つまり、ブリトニーはスーパースターであるが故に、そんなにちょくちょくテレビに出演したりしないので、自ら望んで"出演"したり"放映"されたりするCやDの機会以上に、「自分では出演しようと思っていないのに、勝手に撮られて勝手に使われる」AやBの露出が非常に多いのです。
つまり、今回の休業宣言では「CやDの機会」が無くなるだけで、ブリトニーの意思には関係のないAやBの機会は変わらない、ということ。もちろん、休業して視聴者の興味が薄れ、ブリトニーが取り上げられる機会が減るかもしれないし、雲隠れするブリトニーを追いかけて、逆にパパラッチ報道がさらに増えるかもしれませんし。
なので、「休業宣言」しても見てる側としては、ブリトニーを見かける事に関してはたいして変わりないのかな〜。活動再開のときにまたイメチェンでもするために、休業宣言しておくのかな〜。という感じでござーます。
追記)10/20
ブリちゃんのベスト盤ジャケ写は、2年前のものらしいとのタレこみ多数頂きました。そういえば、2年前はかわいかったですもんね。いやいや、今でも十分かわいいです・・・・。

