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2004年10月29日

患者の肛門を笑いものにした救命士が停職

ニューヨークの救命士が、患者の患部である肛門を笑いものにし、Eメールで友人に患者のカルテを送信し停職処分を受けている。

ニューヨーク消防署によれば、ブルックリン58署配属医療技術者であるブレンダン・コナーズは、肛門から”物体”を摘出しなければならなかった患者を笑いのネタにしたという。

「大変な状況に置かれた患者とその患部を、コナースは笑いものにした」と消防署関係者は答えている。

他の情報筋によれば、勤務歴4年のコナーズは昨年にも数回、救急医療にあたった患者のカルテをスキャンし、友人5〜6人にメールで送ったと言う。この事件が明るみになったのは、同僚による密告だった。カルテには、氏名・住所・社会保険番号も記載されていた。

30日間の定職中であるコナーズは法廷で有罪が確定し、今後も9ヶ月の給与支払停止になるという。

問題の患者の肛門に入っていた”物体”は明らかにされていない。

その物体が何か知りたくて知りたくて。