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2004年11月05日

「本を読んだら、アソコを舐めてあげる」の広告がNYで撤去される

議論を巻き起こしている広告はヒップホップ・ファッションのブランドAkademiksの広告で、セクシーな女性のポスターに"Read Books, Get Brain.”というキャッチコピーが記載されている。

この広告は、ニューヨークを走る公共バス200台にすでに数ヶ月に渡って掲載されて居たが、当局はこの広告を撤去することを決めた。今更、撤去する背景になった理由は、このキャッチコピーの裏の意味を当局が知らなかったからだった。

"Read Books, Get Brain.”の「Get Brain」にはヒップホップ用語のストリート・スラングで「オーラル・セックス」と言う意味があった。しかし、当局はこの意味を知らずに、公共バスが数ヶ月「本を読んだら、アソコを舐めてあげる」といった意味の広告を掲載して市内を走る羽目になってしまった。

当局の関係者は「他の人もそうであるように、私もそんな意味があると知らなかった。ただの洋服の広告だと思った。読書と文学の啓蒙をしているキャンペーンだと思った」と語っている。

この広告を作っているAkademiks社では9月からキャンペーンを展開しているが、今までにクレームが来たことは一度も無いという。またこの広告はニューヨークだけでなく、マイアミ、ロサンゼルス、デトロイト、サンフランシスコ、フィラデルフィアのバスなどでも掲載されている。また、キャッチコピーのバージョンは英語だけでなく、スペイン語、日本語もある。

また、読書をしている男性の膝の上に女性が座っている写真やスキャンティ姿の女性がひざまずきながら、本を開いているが読んではいない、といった写真が使われている広告もあるという。ニューヨークの公共バス当局は、Akademiks社が広告に関する偽りの内容を
提示していたとしている。

バス乗ったこと無いから、見たことなかったわ。日本語バージョンとか見てみたかったな。しかし、3ヶ月もクレームがなかったとは、「チェ!反応なしかよ。つか、おめーら、エロい意味のほう気づけよ。ボケ」と、業を煮やして自分でばらしてたりして。というのは冗談で裏意味が発覚したのは、バス当局の若い従業員が「実はアレ〜」って感じで年配の従業員(というかお偉いさんだと思うけど)にこっそり教えたhのがきっかけとか。。

Akademiks Ads Pulled In New York

追記)さっそく日本語バージョンに関してタレこみが!natsuさん、サンクス☆

”「本を読んだら、アソコを舐めてあげる」の広告がNYで撤去される”
のニュースを見てどうしても日本語バージョンが見たくて米ヤフーで、ブランドを検索したら、サイトhttp://www.akademiks.com/ から見られました。

日本語バージョンは
「本を読んで知識を身に付けよう」

どんな知識やねん と微笑しました。

‥‥と、ポップアップで出てきますね。記事を上げた時に、私もGoogleで検索して公式サイトをチェックしたのですが、その時はこんなポップアップ、でてきたかなあ?もしかして、私の天下一品のせっかちさが裏目に出たのかも?

ということで、現物写真確認できたので、記事も一部修正して、2枚目の写真もキャプチャしました。(半裸女じゃなかったし。くそっ)

しかし、日本語バージョンは残念な翻訳コピーですね。私なら

「本を読んで、頭ヨクなーれ♪」

とかにしますが。あ、即、広告審査落ちですか?


「本を読んで、頭を鍛えよう」

も、我ながら悪くない、と思いました。←反省の色なし。>自分