2004年11月10日
ジョニーデップの「夢のチョコレート工場」画像‥‥アレ?

私の大好きなジーン・ワイルダー主演の大好きな映画「夢のチョコレート工場」がリメイクされるとあって、前からはみだしとかで色々と書いてきましたが、いよいよ、そのキャラクター画像が出てきましたよ。
チョコレート工場長役のジョニー・デップさんでございます。
‥‥アレ?大丈夫かな?ジョニデ‥‥
‥‥ワンカさんってより、『シェー!!』の中の人?‥‥
‥‥確かプロデューサーがブラッド・ピット夫妻だったので、まさか「セクシーな男ナンバーワン2004」の座に輝いたジョニデをセクシー大王から引きずり下ろそうというブラピの罠では‥‥
‥‥演技派ジョニデのことですから、立ってる指一本一本にも意味があるんでしょうな?‥‥
‥‥益々、期待大です!(無理やり
2004年09月17日
スターウォーズのヨーダのモデルはアインシュタインだった!
いよいよDVD化で発売になる「スターウォーズ・トリロジー」の特典で、数々のスターウォーズ誕生秘話が収められていることがわかった。
なかでも注目なのは、900歳のジェダイ・マスターの外見のモデルは天才物理学者・アルバート・アインシュタインであることがわかった。
また当初は、ルーク・スカイウォーカーはミジェット(小さい人)の設定で、ハンソロはエラつきの緑色のモンスターだったことも明かされた。
人気キャラのひとつ、チューバッカはルーカス監督の飼っていた犬と「2001年宇宙の旅」に出てくる類人猿のイメージをあわせたものだという。
ハリソン・フォードが演じたハン・ソロ役のオーディションにカート・ラッセルも挑戦したが、不合格になったというエピソードもある。
ゲイリー・オールドマンが務めると発表されていたエピソード3のスカイウォーズ史上最強の悪役であるジェダイの敵・グリーバス将軍(半分エイリアンで半分ロボットらしい。)の声は、SAG(俳優協会)規定にのっとった制作ではないので、オールドマンが「他のSAGメンバーに敬意を払っているし、(SAGメンバーはSAG規定ではない映画に出演しないという)規定を破ってまでアメリカで仕事をしたくない。」という理由で降板とか。う〜ん残念。
ヨーダのモデルは依田氏・・・というメールを送ってくるひと、記事よくよんでくださいね。"外見"ですから。ま、確認はDVD発売されたら見てみる、ってことですかね。
2004年09月11日
サンドラーの情報とか。ごく一部の人向けに
サンドラーの話なので、"ログなし"に書いていたのですが、あまりにも長くなってしまったのでコチラで。
タランティーノのBlogにサンドラーが新作出演!と書いてあるとタレこみを頂いたのですが・・・残念ながらそのタラちゃんは偽物みたいです。でも、そこで話題になっている映画出演は楽しみですね!実現すれば。
映画「グロリアス・バスタード」に関して昔の記事→コチラ。
ところで、サンドラーはThe longest Yardというバートレイノルズが主演した囚人達のアメフト映画の名作のリメイクの撮影中です。共演は、クリスロックにスヌープというからこれまた楽しみで。imdb見てたらあのボブ・サップの名前まで。ウォーレンも出るのかしら。
最新サンドラー映画は「Spanglish」。James L. Brooks監督なので、おバカ☆サンドラー映画!という宣伝ではなく〜恋愛小説家のアカデミー賞受賞監督が送るヒューマンコメディ〜・・・といったちょっとコじゃれちゃったみたいな感じで、ちょっとどきどき。公開は今年の12月という、年末の稼ぎ時というかなり社運がかかっているシーズンのような・・・。これまたどきどき。賞取り狙ってんのかしら・・・と妄想して、またどきどき。
スパングリッシュ公式 サンドラーはコックさんというか有名シェフ役みたいです。エプロン萌え。いや〜ん♡
ロンゲストヤードの撮影現場動画サンドラーファンじゃなければ、全然見る必要ないですぅ。
タレこみのメールに「ちなみに、母(50歳)のPCいじってたら、ABCがブックマークされてて、驚きました。」とも書いてありましたが、私もびつくりです。いや、いや、今後ともよろしくです。
| おまけ)掲示板でおしえてもらった「N.Y式ハッピーセラピー」の“隠れ”オマケ映像ネタを見る方法
1 メインメニューから「特典メニュー」→「未公開シーン集」に 4 メインメニューまで戻り、「音声メニュー」に進んで「英語」カーソルを合わせたまま、上の矢印キーを押す」。 だそうです。教えてくださったゲーナさん、サンクスです。 |
2004年08月26日
科学者が選ぶベストSF映画1位は?
近未来のロサンゼルスを舞台にした82年のリドリー・スコット監督映画「ブレードランナー」が”科学者の選ぶベストSF映画”の1位に輝いた。
この結果はおよそ60人の世界中の科学者グループによる投票で、英ガーディアン紙で発表された。
英国キングス大学のミンガー教授(細胞学専門)は「ブレードランナーは、史上最高のSF映画だ」という。
「この映画は(制作当時の)はるか未来を見越して作られているのにも関わらず、先見性があり、人間とは何か?我々はどこから来たのか?という幾世代を超えた命題をも問いかけている」と話す。
他の映画は以下の通り。
| 1. Blade Runner ブレード・ランナー(1982) 2. 2001: A Space Odyssey 2001年宇宙の旅 (1968) 3. Star Wars (1977)/Empire Strikes Back スターウォーズ(帝国の逆襲)(1980) 4. Alien エイリアン(1979) 5. Solaris ソラリス(1972) 6. Terminator (1984)/T2: Judgement Day ターミネーター2(1991) 7. Day the Earth Stood Still 地球の静止する日(1951) 8. War of the Worlds 宇宙戦争(1953) 9. The Matrix マトリックス(1999) 10. Close Encounters of the Third Kind 未知との遭遇(1977) |
同時に行われたベストSF小説では1位にアイザック・アシモフの「アイ、ロボット」(ウィル・スミス主演で映画化)が選ばれた。
歴代ベスト映画だの、歴代ベストキャラだの歴代ベスト音楽アルバムだのリストがよく発表されるので、ちょっと飽き飽きしていたのですが、これは科学者が選ぶSF映画ということで面白いと思うデス。
この調査に対抗できるのは、やっぱり”凶悪犯(無期懲役以上限定)が選んだベスト悪役キャラ”とかかしらね。
Scientists vote "Blade Runner" best ever sci-fi film
ガーディアン紙 各映画のサマリーなど
2004年08月01日
「バットマン・ビギンズ」予告編とニュー・バットモービル
バットマンのロゴも一新した「バットマン・ビギンズ Batman Begins」のティーザー予告編です。期待の渡辺謙さんの姿はこの予告編ではまだ見えませんが
バットモービルも一新したみたいですけど、なんだか「トラクター」みたいな・・。いい田んぼが耕せそうです!
Batman Begins ここの「Trailer]をぽちっとすると予告編動画がみれます。他に「Photo」では出演者の写真も。謙さんはまだ。じらせ過ぎ〜。全米公開は2005夏。
渡辺謙さん「バットマン5」に出演
2004年07月27日
ハリウッド版「Shall We Dance?」萌え画像
萌え画像・・・といっても出演者同士、しかもおっさん同士の"萌え”だけど。いいショットっす。
これはかの役所広司&竹中直人という同僚同士がお互いに隠れダンサーということがわかって思わず・・・のシーン(説明これであってる?)のハリウッド版ですよ。
ふたりの顔面密着度がたまらないです。
しかし、スタンリー・トゥッチの頭頂部はえらい水平ですね。
ハリウッド版「Shall We Dance?」で竹中直人がかなり忠実に再現か? 上の画像はネットで探しても他では見つからないと思いますよ。今のところ。
Shall We ダンス?アメリカで公開版のビデオ。もちろん役者のせりふは日本語のままで英語の字幕がついている。英語のおべんきょうにも。ジャケットもオサレ。
追記)しらゆきさんから「役所広司が競技会に出ることが決まって大特訓してる頃だと思います。会社のトイレで竹中直人とコッソリ練習してたら・・」のシーンのはず!と押せー手頂きました。あ、そうだそうだ。そうゆうシーンありましたよね。
ワタシが読んだ記事には、社交ダンスをしていることを隠している人、という表現で”クローゼットダンサー”という言い方をしていました。”クローゼット”はよくゲイの人がゲイであることを隠しているときに使う表現でもあったりするんですよね。だからいわゆる”カミングアウト”のことを"クローゼットから出てくる”と表現したり。
2004年07月21日
米軍・兵士になれば無料でデカパイの整形手術の特典が
米陸軍は"Be All You Can Be," (なりたい自分になれる)というスローガンで長い間、新兵をリクルートしてきた。しかし、今、兵士とその家族は豊胸手術などの美容整形手術を無料で受け”なりたい自分になれる”ことが出来る。
7/26付けの雑誌ニューヨーカーによれば、主要米軍四部門の全てでフェイスリフト、豊胸、脂肪吸引および鼻整形といった美容整形を無料で受けられることができると言う。関係者によればこれは”外科医の練習”の一環とのこと。
「軍服を着ていればだれでもが整形手術を受けられる」と、サンアントニオのブルック軍医療センターの形成外科のチーフ、ボブ・ライオン医師は雑誌のインタビューに答えている。手術を受けたいものは上官からの承認をもらい、手術のための休暇を得さえすればよい。
2000年から03年の間に兵士および家族に対して496件の豊胸手術、1,361の脂肪吸引手術が行われた、と雑誌ニューヨーカーは報告している。同誌によれば軍の女性広報が「人間で練習する機会が外科医にも必要なんです」と答えたと書かれている。
このニュースがきっかけで入隊者急増、なんてことになったら大変ですけど。練習台になるわけだし・・・。「陸軍だから、希望よりちょっと強めの顔にしておきましたぁ」とか「豊胸だけじゃなくって背中にもふたつ、付けときましたよ♡」とかないんだろうか。
米人気ドラマ「Nip/Tuck」公式サイト”美容整形”がテーマで二人のイケメン・スゴテク外科医が主人公のドラマ。手術のグロさと人間関係のドロドロ&エロさが売りで大人気番組に。各賞も受賞。この前のエピソードじゃ”クリ○リス整形”とかやってましたよ。シーズン1のDVDも凄い売れてるらしい。
Bigger breasts offered as perk to soldiers
2004年07月05日
ハリウッド版「Shall We Dance?」で竹中直人がかなり忠実に再現か?
今週末は例によって何本か映画を見に行ったわけですが、どの映画よりもびっくらしたのは本編よりも今秋アメリカで公開されるご存知「Shall We Dance?」のハリウッド版の予告編。
でも、主演のジェニファー・ロペスでもリチャード・ギアに驚いたわけではなく、ワキのスタンリー・ツッチ。ハリウッド版は結構忠実に日本版オリジナルを再現しているらしいという噂を聞いていたけど、ツッチさんがこんなにも忠実でかつ大胆に竹中直人してるとは!
公開日は夏休み公開のトム・クルーズ主演「コラテラル」とぶつかるのを避けて、秋に延ばしたわけだけど、かなり待ち遠しいです。予告編見る限り、なんだかギア萌えが大量に発生しそうな予感もしたりしますけど。何よりJLoの”アタシがJLo映画”になっていないようなので、ホッとしております。あ、油断するのはまだ早い?
Shall We Dance? の予告編動画 例によってミラマックス配給の映画は公式サイトがろくでもないのでAppleトレイラーにリンク。公式サイトは現在では「ZATOICHI」(英語版)がトップのミラマックスサイトに飛ばされるのみ。どうでもいいがZATOICHIの英語キャッチコピー&URLはJustice is Blind(正義は盲目ドットコム)だと。なんのこっちゃ。
2004年06月24日
今夏の目玉アトラクションは「ハムナプトラ」@ユニバーサル・スタジオ
明日から公開されるロサンゼルスのユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの新アトラクションは「リベンジ・オブ・ザ・マミー・ライド」。マミーって?と思う方も多いでしょうが、原題は「Mummy」(ミイラ)、邦題が「ハムナプトラ」シリーズのアトラクション化です。
なんでも最新の技術を駆使しているそうで、手に汗握るスリリングなライドで温度まで体感できるのか売りとか。映画と同様「ミイラの呪い」から抜け出せるか?といったストーリー仕立てになっているそうです。
私は東京出身で日本のUSJに行ったことないので比べてどーの、といえないのですが、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで一番面白いのは「スタジオツアー」だと思います。つか、コレだけかも。でも、「マミー」は面白そうなので行ってみたいな。
リベンジ・オブ・ザ・マミー・ライドユニバーサル・スタジオ公式サイト。デモの動画や壁紙なども。
2004年06月09日
脱がされてるギャランドゥ濃い形俳優は誰?

ダスティン・ホフマンに脱がされている、このギャランドゥ濃い目の男性は、アノ映画で人気急上昇中(だと思う)の俳優。この人は・・・・



ということで、「デイ・アフター・トゥモロー」のジェイク・ギレンホールでした。「スパイダーマン」のキルスティン・ダンストの彼氏といったほうがわかりやすかったりもするかもなんですけど。
脱がされて、その上シャツを頭にかぶらせられるという軽い虐待写真ですが、しているほうも、されているほうも、見ているほうも(スーザン・サランドン)、みんないい表情で。ジェイク・ギレンホールって全然興味なかったんですが、この画像見てから気になり始めました。色んな意味で。こういうキャラの人なのかな、と。
ところで、ダスティン・ホフマンつながりで、散々ABC振興会でも情報を載せている「Meet The FOCKERS」(「ミート・ザ・ペアレンツ」の続編)の写真がUPされています。>コチラ
妻の両親はロバート・デニーロ、ブライス・ダナー(グイネス・パルトロウの実母)と変わりないのですが、主人公のベン・ステイラーの父にダスティン・ホフマン、母にバーブラ・ストライサンドという2大ジューイッシュの濃すぎるふたりが追加されて、映画はますます面白くなりそうな。
追記)
「余計なお世話かもなんですけど、映画「スパイダーマン」でキ
ルスティンの彼氏だった子はトビー・マグワイアですよ〜。ジ
ェイク・ジレンホールは、「ドニー・ダルコ」で出世した方…
そういえば、2人ともかぶってるかも……」
という本当に余計なお世話なメールをいただいたんですが、他にも勘違いしている人がいるかもしれないので、改めて書いておきますが、スパイダーマンに出演しているキルスティンの実生活の彼氏がジェイクです。ひらったく言うと、キルスティンとジェイクが付き合っているというコトです。トビーの彼女は映画会社の重役の娘で本人はラルフローレンかなんかの広報やってる一般人だったような。まあ、確かにトビーとキルスティンも昔つきあってましたけど。
2004年06月02日
「Ju-On: The Grudge(悪意) 」という題名の日本ホラー映画がアメリカで公開されるみたいですよ
米Yahoo!Movieを見ていたら「Ju-On: The Grudge(悪意) 」というタイトルの映画があったのでクリックしたら、コレでした。
限定公開みたいですが7月23日からライオンズゲート配給で公開されるみたい。日本タイトルはもちろん「呪怨」ですね。
2004年05月27日
ベン・ステイラー主演映画「ドッジボール」のドッジボール
黙っていれば二枚目なのに、バカなことをくどいほど徹底的に真剣にやる姿がベン・ステイラーのいいところ。その彼が"スポ根”ものをやったらさぞかし面白いだろうと思っていたんだけど、やりますよ!ステイラーのスポ根モノ。でも、それがやはり一味違うのは”ドッジボール”という、誰もが知ってて誰もがやったことあるけど限りなくマイナーな競技を選んでいること。それだけで、おかしくないですか?!
6月18日公開の「Dodgeball: A True Underdog Story」は、小さな町に経営危機に立たされたスポーツジムの経営者(ビンス・ボーン)が、ジムの存続を賭けてドッジボール大会に出場するというもの。まこの際ストーリーはどうでもよくて、予告編を見ただけでもベン・ステイラーのイキっぷりが笑えるので必見です。
で、この映画のプレス向け販売促進グッズがそのまんま「ドッジボール」(上の写真)というのも笑える。ドッジボールってこんなにちっちゃかったっけ?と思ったので記念写真。大きさがわかりやすいように、「ロード・オブ・ザ・リング・王の帰還」のDVDと一緒に写してみましたん。(ホントはショートホープとかあればよかったのだけど)
水平に飛び過ぎ!笑わせ方がいい意味で卑怯。→→
Dodgeball: A True Underdog Story 公式サイト 予告編はコチラから ドッジボールについて説明したパロディビデオ「トレーニング編」もオモロイです。出演はハンク・アザリア
2004年05月24日
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人・プレミア試写会画像
画像は日曜日にニューヨークで行われた「Harry Potter and the Prisoner of Azkaban(ハリー・ポッターとアズカバンの囚人)」のプレミア試写会のようす。
主役3人は割といい感じで成長しているようです。エマ・ワトソンちゃん(中)はかわいいですね。よしよし。ルパート君(左)はこんなもんだろう。
が、
↑このコは間違った方向に成長しないか、ちと心配です。色んな意味で。
2004年05月08日
トム・クルーズ映画「コラテラル」で白髪のワルイ奴
去年の6月に「トム・クルーズ新作にアノ人が?」ということでマイケル・マン監督の新作「コラテラル」(Collateral)の共演者に俳優/コメディアンのアダム・サンドラーが?という情報を載せたのですが、実は共演は俳優/コメディアンでもジェイミー・フォックス(7月に発表)で、世界の大スター☆トム・クルーズさんvs世界のバカ俳優♡アダム・サンドラーさんという夢の共演は幻となってしまったのです。
で、その映画「コラテラル」の全米公開が8/6に決まって昨日から公式サイトもオープン。トム・クルーズ扮する殺し屋(ヒットマン)が、売れないコメディ作家が生活のためにしているタクシー運転手(ジェイミー・フォックス)を人質にとりながら犯行を重ね人を殺しまくる、というストーリーなんですが、
このタクシー運転手がサンドラーに、という噂があった時点で、「サスペンス+笑いあり、そしてホロリもポロリもあり」みたいなものを勝手に想像(「ダイハード」のブルース・ウィリスとリムジン運転手のやりとりみたいのを)してたんですけど、トレイラー見ると、バリバリのスリラーですよ。しかもクルーズさん、白髪!ジョージ・クルーニーさんに対する挑戦ですか!レスペクトですか!それに思い切りな悪役みたいですよ。
で、ジェイミー・フォックスがクルーズさんと共演したときの話をテレビでしていて「トムはね、実際にもすごくトム・クルーズなんだ。わかるだろ?映画のイメージ通り。セリフの中に”おまえならできる!”とトムに言われるシーンがあるんだけど、セリフとわかりつつも、あのトム・クルーズに言われると「あれ?オレにもできるかも?そうだ出来るんだ!オレって最高!だってトムがそう言うんだもん!」と本気で思えた。」と言ってました。
映画「コラテラル」(Collateral)公式サイト 5/7オープンしたばかり。予告編(トレイラー)はコチラから。
フェンスをさっそうと”他人の手を借りて”飛び越えるというミッション・インポッシブル仕込みの華麗なステップを披露するトム・クルーズさんの動画
共演のジェイミー・フォックスはオリバー・ストーン監督の映画「エニイ ギブン サンデー」のNFL選手役でピンとくる人が多いかもしれませんが、元はコメディアン。その出世作であるテレビ番組「In Living Color」が遂にDVD化。この番組は無名だったジム・キャリー、クリス・ロック、ウェイアンズ兄弟(最終絶叫計画シリーズ)なども出演しいて90年代初めにアメリカで大ヒットのコメディ番組。
いや、こんなシリアスな映画にサンドラーが出演してたら。。。さ!ワタシの脳内ストーリーが始まりますよ。みんな気をつけて!
シリアスなサスペンス映画ぶち壊し→で、マイケル・マン怒る→といっても急に演技力UPするわきゃないのでストーリーをコメディ路線に仕方なくする大人なマン監督→クルーズさん満々映画でなくなる→クルーズさんムッとする→※でもクルーズさんはさわやか笑顔を忘れない→内心ハラワタ煮えくり返ってるクルーズさんの本心がわからず調子に乗るサンドラー→温和なクルーズさんもさすがにブチ切れ→でもやっぱり気づかないサンドラー※
その後A
→クルーズさんを怒らせハリウッドでは生きていけなくなるサンドラー→干される→(−人−)
その後B
→クルーズさんが怒っているのに気づかないまま、自分の次回作にカメオ出演を頼むサンドラー→怒っていながらも承諾してしまうお人よしなクルーズさん→次回作でスティーブ・ブシェミと同じ扱いを受けムッとするクルーズさん→でもクルーズさんはさわやか笑顔を忘れない→内心ハラワタ煮えくり返ってるクルーズさんの本心がわからず調子に乗るサンドラー→温和なクルーズさんもさすがにブチ切れ→でもやっぱり気づかないサンドラー(※〜※繰り返し×10)
「コラテラル」出演しなくてよかった〜。(負け惜しみ)
2004年05月04日
デップが熱望する「パイレーツ・オブ・カリビアン」続編の父親役オファー
昨年大ヒットし、ジョニー・デップがアカデミー賞主演男優賞候補になった「パイレーツ・オブ・カリビアン」の続編の制作が決定しているが、そのデップが演じた一匹狼の海賊ジャック・スパロウの父親役にローリング・ストーンズのギタリストであるキース・リチャーズにオファーする予定があるという。
このキャスティングは、なんでもジョニー・デップ本人が熱望しているとか。関係者によると「ジャック役でたくさんの賞をもらったけど、あの役はキースの真似をしているだけだったから、それで賞をもらうのがちょっと照れくさかった。キースが父親役をやってくれたら、いつものライブ・パフォーマンスをそのまま素でやってくれればいい。演技なんていらないよ」とデップが語っているとのこと。
「続編にキースが出てくれるのが、キースに対する一番の恩返しだ」とも語っているという。
これが実現すれば、ステキなバンダナ親子が見られそうで楽しみす。
2004年04月22日
米MTV”ムービーアワード'04”ノミネート発表!ベスト・ファイティング賞に栗山千明も
今年は6月10日に放送される恒例の米MTV主宰「ムービーアワード2004」のノミネート作品が発表された。
MTV視聴者層という若者に人気の映画を対象にした映画祭だけあって、アカデミー賞などとの”権威”的な映画賞とのノミネート作品とは一味違い、今年最もノミネートが多いのは「パイレーツ・オブ・カリビアン」で6部門でノミネート。
米MTV主宰「ムービーアワード」では、「ベスト・キス賞」や「ベスト・悪役賞」などのユニークなカテゴリーがあるのも特徴。そこで注目なのが今年は「ベスト・ファイティング賞」。「キルビル1」のユマ・サーマンvs栗山千明がノミネートされている。
ベスト・ファイティング賞では他に「マトリックス・リローデッド」でのキアヌ・リーブスvsヒューゴ・ウィーヴィングもノミネートという強敵も。
この賞に当日出席できる人が賞をもらいやすい気がする、とかいうのは内緒の方向で。栗山さんも当日出席できるといいですね?
クエンティン・タランティーノ監督は「アカデミー賞で最優秀女優賞にふさわしいのはキルビルのユマ・サーマンだった。彼女が獲れなかったというのはおかしい」と発言。つーか、ノミネートもされてねーよ!MTVムービーアワードで鬱憤を晴らしてください。
2週連続全米第一位!映画「50 First Dates (フィフティ・ファースト・デート)」感想
アメリカのファッション雑誌に載ってる栗山千明さん
MTVムービーアワード2003 ベッカムなんかの画像とか
MTV ムービーアワード2003ノミネート
'Pirates' Leads MTV Movie Award Nominees
Best Movie (作品賞)
- "50 First Dates"
- "Finding Nemo"
- "The Lord of the Rings: The Return of the King"
- "Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl"
- "X2: X-Men United"
Best Male Performance (男優賞)
- Adam Sandler - "50 First Dates"
- Bill Murray - "Lost in Translation"
- Johnny Depp - "Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl"
- Tom Cruise - "The Last Samurai"
- Jim Caviezel - "The Passion of the Christ"
Best Female Performance (女優賞)
- Drew Barrymore - "50 First Dates"
- Queen Latifah - "Bringing Down the House"
- Halle Berry - "Gothika"
- Uma Thurman - "Kill Bill Vol. 1"
- Charlize Theron - "Monster"
Best Comedic Performance (コメディ賞)
- Jim Carrey - "Bruce Almighty"
- Will Ferrell - "Elf"
- Ellen DeGeneres - "Finding Nemo"
- Johnny Depp - "Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl"
- Jack Black - "School of Rock"
☆ワタシ予想は、あえてジョニー・デップ。ジョニデがもらっても、内心、本人有難くないだろうから。もらったときのコメントが聞きたい。
Best On-Screen Team (ベスト・コンビ賞)
- Adam Sandler/ Drew Barrymore - "50 First Dates"
- Will Smith/ Martin Lawrence - "Bad Boys II"
- Johnny Depp/ Orlando Bloom - "Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl"
- Jack Black/ School of Rock band - "School of Rock"
- Ben Stiller/ Owen Wilson - "Starsky & Hutch"
☆ベン・ステイラーとオーウェン・ウィルソンのコンビに上げないとかわいそうですよ。
Best Villain (ベスト悪役賞)
- Demi Moore - "Charlie's Angels: Full Throttle"
- Lucy Liu - "Kill Bill: Vol. 1"
- Kiefer Sutherland - "Phone Booth"
- Geoffrey Rush - "Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl"
- Leatherface - "The Texas Chainsaw Massacre"
☆なんか一番興味があるカテゴリーだったりして。しっかし、「フォーンブース」は思いっきりネタばれですが。「24」のシトね。
Breakthrough Male (ブレイクした俳優賞)
- Ludacris - "2 Fast 2 Furious"
- Cillian Murphy - "28 Days Later"
- Shia LaBeouf - "Holes"
- Shawn Ashmore - "X2: X-Men United"
- Omarion - "You Got Served"
Breakthrough Female (ブレイクした女優賞)
- Lindsay Lohan - "Freaky Friday"
- Scarlett Johansson - "Lost in Translation"
- Keira Knightley - "Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl"
- Jessica Biel - "The Texas Chainsaw Massacre"
- Evan Rachel Wood - "Thirteen"
☆ワタシ予想はリンゼー・ラムジーで。だってかわいいもん。
Best Kiss (ベストキス賞)
- Jim Carrey & Jennifer Aniston - "Bruce Almighty"
- Keanu Reeves & Monica Bellucci - "The Matrix Reloaded"
- Charlize Theron & Christina Ricci - "Monster"
- Owen Wilson, Carmen Electra & Amy Smart - "Starsky & Hutch"
- Shawn Ashmore & Anna Paquin - "X2: X-Men United"
☆ワタシ予想はシャリーズ・セロンとクリスティーナ・リッチの女同士キスで。
Best Action Sequence (ベスト・アクション・シーン賞)
- Intercoastal freeway pursuit - "Bad Boys II"
- Escape from Mongolia - "Charlie's Angels: Full Throttle"
- Battle at Gondor - "The Lord of The Rings: The Return of the King"
- Champion crane chase - "Terminator 3: Rise of the Machines"
Best Fight (ベスト・ファイティング賞)
- Queen Latifah vs. Missi Pyle - "Bringing Down the House"
- Uma Thurman vs. Chiaki Kuriyama - "Kill Bill Vol. 1"
- Keanu Reeves vs. Hugo Weaving - "The Matrix: Reloaded"
- The Rock vs. Kontiki Rebels - "The Rundown"
- Hugh Jackman vs. Kelly Hu - "X2: X-Men United"
☆これで、ザ・ロックとかが受賞したらがっくしです。
Best Dance Sequence (ベスト・ダンス賞)
- Ben Stiller & Jennifer Aniston (hot salsa dance) - "Along Came Polly"
- Seann William Scott (disco dance-off) - "American Wedding"
- Steve Martin (in da club) - "Bringing Down the House"
- Drew Barrymore, Cameron Diaz and Lucy Liu (burlesque revue) - "Charlie's Angels: Full Throttle"
- Omarion, Marques Houston and the Lil Saints Dance Crew (the big bounce) - "You Got Served"
☆ワタシ予想は「アメリカン・ウェディング」のショーン・ウィリアム・スコット。ああ、でもベン・スティラーとスティーブ・マーティンも笑えたな。
2004年04月17日
映画誌「プレミア」が選ぶ”歴代ベスト・映画キャラクター100選”
映画専門誌「Premere(プレミア)」が選ぶ”歴代ベスト・映画キャラクター100選”が最新号で発表。
「映画100選」でも「俳優100選」でもなく、”キャラクター”で選んだ100人。
さすがにベスト10は、「キャラクター名」でもピンとくる濃いキャラが勢ぞろい。
10. Gollum of Lord of the Rings (ゴラム by アンディ・サーキス;ロード・オブ・ザ・リング)
9. Jeff Spicoli of Fast Times at Ridgemont High (ジェフ by ショーン・ペン;初体験 リッジモント・ハイ)
8. Ellen Ripley of Alien (リプリー by シガニー・ウィーバー;エイリアン)
7. Indiana Jones of Raiders of the Lost Ark (インディ・ジョーンズ by ハリソン・フォード;レイダース 失われたアーク)
6. Annie Hall of Annie Hall (アニー・ホール by ダイアン・キートン;アニー・ホール)
5. James Bond of Dr. No (ジェームス・ボンド by ショーン・コネリー;007ドクター・ノオ)
4. Norman Bates of Psycho (ノーマン・ベイツ by アンソニー・パーキンス;サイコ)
そしてベスト3は・・・
3. Scarlett O'Hara of Gone With the Wind (スカーレット・オハラ by ヴィヴィアン・リー;風と共に去りぬ)
2. Fred C. Dobbs of The Treasure of the Sierra Madre (ドブス by ハンフリー・ボガード;黄金)
1. Vito Corleone of The Godfather (ビトー・コルレオーネ by マーロン・ブランドー;ゴッドファーザー)
今年のアカデミー賞で最優秀主演男優賞を獲ったショーン・ペンが「初体験 リッジモント・ハイ」でベスト10入りしているのは、ある意味軽い”いじめ”でもあるように見えますが。まあ、実は馬鹿にするようなティーンエイジャームービーではないからわかるけどね。>「初体験 リッジモント・ハイ」
100〜91位、90〜81位、80〜71位、70〜61位、60〜51位、50〜41位、40〜31位、30〜21位、20〜11位、10〜1位
AFIが選ぶ「歴代映画のヒーロー&ヴィラン(悪役)トップ100」 プレミア版との違いを見比べても面白い
AFI's 100 YEARS...100 SONGS AFIが映画生誕100周年を記念して選んだ映画音楽100選 昨年発表されたもの。「サウスパーク」の「ブレイム・カナダ」が入っているぅ。次の100選ではコレもランクインして欲しい。
2004年03月26日
大スター・ジャック・ブラックさんに質問できるかもしれない(間接的に)
「お笑いパソコン日記」さんからの情報。しかもご指名も頂いているみたいです。ありがとうございます。
【質問募集】ジャック・ブラックの取材。 「N.Y.式ハッピー・セラピー」より「スクールオブロック」に確実に力を入れてるみたいな「U○P担当者さんのご尽力で『スクール・オブ・ロック』のPRのため来日するジャック・ブラックのBIGLOBE単独取材が決まりました。」ということで、詳細はリンク先で。
質問といえば、テレビのインタビュー(クレイグ・キルボーン)では、「グラスにシャンペンをいれたものを持ちながら、シャンペンをこぼさずにデビルダンス(両手をカラスが羽ばたくようにしてスキップする)をして3メートル歩いてください」とわけわかならいリクエストをされても、ちゃんとやっていたジャックが印象的です。0.3秒くらいでグラスは粉々に割れてましたけどね。
もし、ウチの記事みて質問を送る方が居たら「好きな日本食はなんですか?」とか「日本人の女の子はどう思いますか」とかそーゆー質問はやめましょう。いや、あえて大量にこの手の質問を送ってみるとか。
ジャック・ブラックとは 日本でもブレイク確実ですか。
ジャック・ブラックを見た!かった・・・。 JBというよりは、バンド「テネイシャスD」の話。東京で極秘ライブもあるかもという噂。
余談ですが、世の中トラックバック大流行中みたいですが、そんなもんなくてもちゃんとブログ生活はできるのです。・・・と思ったら、自然にトラックバックが送られちゃう仕組みになってるみたいで。
追記)さっそくモナケンさんも質問されてるみたいで。「最近買ったCD」ではないですが、確かJBは運命を変えたCDは?という質問で「12.3歳のとき一人でレコード屋に行って、軟弱なレコード買おうとしたら、知らない客に、”おい、そこの坊主、コレ買え”とすすめられたのがオジー・オズボーン(確か”ブリザード・オブ・オズ”)だった。あれから人生変わった。名前も知らない人だけど、感謝してる」とか言ってた記憶が。まんま映画「ハイフィデリティ」ですね。しかし、私はエンリケとの対決のほうが気になります。
映画スクール・オブ・ロック ジャック・ブラック好きはもちろんロック好きにはたまらないアルバム。まじで買ったほうがいい。中でも「移民の歌」はかなりレスペクトしているので、絶対叫びたくなるはず。
2004年03月05日
トム・ハンクス、新作「The Ladykillers」でぶさメイク
左の画像見て、すぐに「トム・ハンクスだ!」とわかった人はエライ。ワタシは最初(今年のスーパーボール2月1日)に予告編をみたとき、一瞬誰だかワカリマセンでした。
これは3月26日に全米公開されるトム・ハンクス主演「The Ladykillers(ザ・レディキラーズ)」での役。トム扮する泥棒一味(トムは一応大学教授という設定)が活躍する犯罪コメディで、実は55年公開の名作邦題「マダムと泥棒」(The Ladykillers)のリメイク。それをトム・ハンクス主演というだけで面白そうだけど、その上、製作・脚本・監督が「ファーゴ」「オー!ブラザー」「ビッグ・リボウスキ」のコーエン兄弟によるもの。コーエン兄弟が遂に偉大なるトムに手を出しましたよ!
トムの役はオリジナルでは「スターウォーズ」のオビワン役でおなじみのイギリス人俳優Sirアレック・ギネスが演じていた役どころ。コーエン兄弟らしいブラックユーモアも楽しめそうだけど、オリジナルではピーター・セラーズなんかも出演していたけど他のキャストにトム・ハンクス×コーエン版では「最終絶叫計画」シリーズのマーロン・ウェインズ等が出演していて、バカっぽいテイストもUPしていそうなのが楽しみ。とにかく、予告編を見てみてちょうだい。動画のほうがかなり反則技なブサメイクで、久々のコメディ映画にトム気合入れまくりってのがよりわかるから。
この俳優、誰でしょう? キリスト映画「パッション」で話題のアノ人ですね。ふけメイクね。
アカデミー賞獲得。シャリーズ・セロンのブスメイク昨年の二コール、一昨年のハリ・ベリーもブサメイクだったわけで。
The Ladykillers予告編
The Ladykillers公式サイト