[ ABCな三面記事]
ミズーリ州に住む86歳のラルフ・ハインさんは膝の痛みを抱えていたが、それは高齢からくるものだと信じていた。
最近、問題の腰と膝の痛みのために病院で検査を受けたところ、X線写真に弾丸が写っていた。
ほぼ60年ぶりに見つかった弾丸は、第二次世界大戦の思わぬ土産品となった。ハインさんは1945年当時フランスのアルザス地域で第42部隊に所属していた。
「肩を撃たれたことは覚えている。それで倒れたときに、足をめがけて撃たれた。その時は”かすった”だけだと思っていたんだが・・・」とハインさんは語る。
負傷後ハインさんはドイツ軍によって捕虜として捕えられ、病院で数週間入院した。その後別の捕虜キャンプで4ヶ月拘束され、解放されたという。
”高齢”になる前から痛かったと思うんですけど。
**[この記事への直リン用URL]**2004年09月22日 19:32(米国時間)

