第二次大戦に受けた弾丸が59年振りに膝から発見

ミズーリ州に住む86歳のラルフ・ハインさんは膝の痛みを抱えていたが、それは高齢からくるものだと信じていた。

最近、問題の腰と膝の痛みのために病院で検査を受けたところ、X線写真に弾丸が写っていた。

ほぼ60年ぶりに見つかった弾丸は、第二次世界大戦の思わぬ土産品となった。ハインさんは1945年当時フランスのアルザス地域で第42部隊に所属していた。

「肩を撃たれたことは覚えている。それで倒れたときに、足をめがけて撃たれた。その時は”かすった”だけだと思っていたんだが・・・」とハインさんは語る。

負傷後ハインさんはドイツ軍によって捕虜として捕えられ、病院で数週間入院した。その後別の捕虜キャンプで4ヶ月拘束され、解放されたという。

”高齢”になる前から痛かったと思うんですけど。

59 years later, World War II vet finds bullet in knee


**[この記事への直リン用URL]**2004年09月22日 19:32(米国時間)



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