セレブたちが「自分の好きなカラダの部分」に関して語ったコメントとともに、プロフォトグラファーがその部位を撮影した写真集「Precious: Photographs」の紹介。
これはビル・クリントンからマーティン・スコセッシ監督までありとあらゆる著名人・有名人のポートレートを多く撮影している写真家が発表したもの。
どこをとってもカンペキ・・・と思われるセレブたちが【特に自己愛する意外な部位】が興味深い。例えば、今年最もセクシーな男に選ばれたジョニー・デップの「Precious(プレシャス・最愛のもの)」は「息」(トップ画像)など。理由は「あまりよく考えたことがないけど、全ての呼吸は生きている証だからね」とのこと。
他の主なセレブとプレシャスな部分は・・・
キーファー・サザーランド「耳」--見えることよりも聞くことのほうがたくさんできるから
エリック・マコーミック「肌」(右写真)---この肌の中に居るのが心地いいんだ
ハリソン・フォード「足」---靴を買う唯一の”いいわけ”だから
イライジャ・ウッド「瞳」---ピンクフロイドによれば「瞳はヒミツを映し出す」から
スーザン・サランドン「精神」---私の最後のよりどころ。
スタンリー・トゥッチ「手」---私の家族は芸術家が多く、すべて手に職があったから。
ジェニファー・ラブ・ヒューイット「お腹」
ジェニファー・ロペス「目」
Precious: Photographs写真もそれぞれ美しいのですが、コメントもなかなか面白いので翻訳本が出るといいですね。
それとちょっとニュース。
ケビン・コスナーが長年つきあっている19歳年下のガールフレンド・クリスティーナさん(29)と今週の土曜日にコロラドで結婚式を挙げるそうです。ブルース・ウィリスとかオリバー・ストーン監督が呼ばれているらしいです。
どうでもいいんですが、数ヶ月前にこのふたりをレストランで見かけたことがあるんですが、その時の印象はケビン・コスナーが「ゴルフしかやってないんじゃないの?」ってくらい真っ黒で、ケミカルジーンズみたいのを履いてダサダサだったんですが、クリスティーナさんはとっても綺麗なひとで、「あああ、なんかもったいなかも?」と思ってしまいました。
ケビン・コスナーカップルといえば、今年初めのなんかの授賞式に登場したときに、ジョン・リバースに捕まってレッドカーペットで「ナニ?この小さな婚約指輪は?」みたいなことを言われたかなんかがあったので、もちろん私も自然と指輪に目が行きましたけど、どんなだったかは確認できませんでした。つーかねー、ケビン・コスナー級のセレブの婚約者であれば、確認させる以前に、ぎゃああ!むこうから指輪が歩いてやってくる!位の代物をししなきゃダメっすよ!!!・・・ま、とにかくお幸せに。
