女性必見!飼い犬でわかるオトコの性格・結婚適正度

雑誌「アニマル・フェア」誌のエディターのウェンデイ・ダイヤモンドさんによる一風変わった経験からの研究結果が話題を呼んでいる。

科学的研究フもとにウェンディさんは120人の男性とデートをした結果、【飼い犬でわかる男性の結婚適正度】のガイドの本を発表した。

つまり、結婚したいなら、まずその男性が飼っている犬を見よ、ということ。例えば、ドーベルマン好きな男性は、皮肉屋な面を持つけれども、子供に優しく、忠実で誠実で愛情溢れる男性で結婚にはもってこいのタイプだという。

ウェンディさんは長年のボーイフレンドと別れた後、多数の男性を知人から紹介されたが、皆、ペットとして犬を飼っていた。12人程度とデートをした後、犬と男性に似ている点が多いことに気が付き、本のアイデアを思いついたと言う。そして"What a Lucky Dog! How to Understand Men Through Their Dogs." (「犬をみてオトコがわかる方法」)を執筆した。

ウェンディさんは「この本に書いてあることは、その通りのことばかり。でも、犬を飼っている男性のことだけだけどね」という。また、「この世に心底、悪人がいないように、悪犬も居ない。ちゃんと人間が育ててやらなければいけないの」とウェンディさんは語った。

------以下は犬とその飼い主の性格。

秋田犬:  物静かで、力強い。ひとりでなんでもやって辛抱強い。傲慢であるとこともあるので、もっと明るい性格になるようにするべき。

ビーグル: とても神経質。アッチのほうは、ベッドでもどこでも盛ん。

ボストンテリア: 非常にエネルギッシュな性格で、ワイルドな面がある。

ボクサー: やさしくて繊細。

ブルドッグ: 元気が良いが、子どもっぽいところが。食事のマナーにいささか問題あり。

ゴールデンレトリーバー:  人間でもモノでもなんでも好きになる。

グレイハウンド: とても独立心が強く、快適さを追求するのは人一倍強い。

ラブラドルレトリーバー: 精力的で活動的で人付き合いが良い。退屈そうにしていたら、いたづらしてからかうと効果的

プードル: 知的で、オシャレ感度は申し分なし。

ロットワイラー: 親分肌。猜疑心が強いところを理解してあげるとよい。

マット: 複雑な性格。バラバラで不安定なとことがあるので、安心感を必要としているが、そういった短所があるにもかかわらず、付き合うには十分な価値のあるオトコ。


ウェンディさんは各種につき4人とデートしたらしいですけど、「ビーグル/ベッドでもどこでも盛ん。」って・・・。アダムたんはブルドック飼っているのでメモメモ。
誤ってペニスを切断した上に、飼い犬にペニスを喰われる。 ペットの犬を助けようと”サムライ刀”で乱入 確かに、この飼い主にして、この犬あり、みたいなトコはあるかも。


**[この記事への直リン用URL]**2004年10月11日 19:15(米国時間)



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