イギリスでは76%が昼食後、酔っ払って会社に帰ってくる

イギリスで76%の会社員が昼食として”リキッドランチ”(アルコール付きランチ)でアルコールを飲み、酔った状態で会社に戻ってくるという調査結果が発表された。

調査を行ったペニンシュラ・エンプロイメント・ロー・コンスタンシーでは、イギリスにおけるビジネスの評判や生産力を低下させるのではないかと懸念している。

調査は1342人の会社員に対して行われ、68%がランチにアルコールを飲むと答えた。理由としては多くの人が、ランチタイムにアルコールを飲まなければリラックスできないからと答えて居る。

調査を行った会社では、取った場合、昼以降に重要なクライアントや顧客とミーティングがある場合は、”リキッド・ランチ”はビジネスに支障があると指摘している。

リキッドランチはそもそも重役達がミーティングを兼ねながら、赤ワインをランチと一緒に嗜む、という昔からあるスタイルのランチだが、実際にはビジネス効率を低下させ、職種によっては非常に危険性を伴うという。

さらに懸念される結果は、33%が週に3回以上リキッド・ランチをとり、76%がリキッド・ランチを取った後、軽く酔っ払った状態で会社に戻ると感じていると答えた。

次はイギリスに移住することにします。

Three-quarters of Brit workers drunk after lunch


**[この記事への直リン用URL]**2004年10月22日 23:38(米国時間)



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