[ ABCな三面記事]
時間に正確で勤勉というスイス人でもたまには、列車に乗り遅れることがあるようだ。
先週、スイスの西のエグル駅を列車が発車した。しかし、乗っていなければならないはずの車掌は、その列車に乗っておらず、扉は開きっぱなしだったと、スイス鉄道協会は火曜日に事態を認めた。
女性車掌の身元は明らかにされていないが、その車掌はタクシーを呼んで飛び乗り、9キロ先のべー駅で列車に乗り込むことが出来た。列車はこの駅で停車し車掌を待っていた。
車掌を乗せたタクシーの運転手は、本人から事の次第を聞いて爆笑したという。「(車掌さんは)綺麗で若いお嬢さんでブロンドのカーリーヘアだった。彼女は列車の切符の販売のことを気にしていたようだよ。10年タクシーの運転手をしているけど、こんな話は聞いた事がないね」と語っていた。べー駅までの運賃は33.30スイスフラン(約3000円)だったという。
ここにまた金髪娘バカ伝説が・・・。
ハンガリーで『金髪女性のバカ扱い禁止法』制定準備へ
Swiss Conductor Misses her own train
**[この記事への直リン用URL]**2004年11月30日 20:24(米国時間)
