[ ABCな三面記事]
ニュージーランド人女性が、生まれたばかりの自分の子どもの授乳期間が終わった後、愛犬に母乳を与えて育てていることを告白した。
クラ・ツマナコさんは、自分が生んだ娘が母乳を卒業した後に、ペットとして飼っているブルテリアの赤ちゃんに母乳を与えていると地元メディアに話した。
「(おっぱいが)もったいないから、ワンちゃんにもあげたのよ」と話している。
地元メディアによれば、この女性は一日に2度母乳を与えているが、この犬が生後6週間になったあたりで離乳させたいとしている。”本当”の赤ちゃんのほうは、現在生後2ヶ月で粉ミルクで育てている。
「人間の赤ちゃんも犬の赤ちゃんも同時に育てたいの。犬も一緒に育てれば、将来この犬が赤ちゃんを守ってくれるだろうし」と語る。
また「赤ちゃんよりもたくさんおっぱいを飲むわ。(授乳のときは)痛くないけど、ちょっとくすぐったいの」と話しているという。
**[この記事への直リン用URL]**2004年11月17日 15:15(米国時間)
