映画「エキソシスト」は確かに怖い映画だったが、それ以上に「死ぬほど怖い映画」があった。JLoことジェニファー・ロペスとベン・アフレックが主演した「ジーリ」は、あまりのつまらなさのため、見た人が15人死亡しているとの報告があるというのだ。
「みんな、この映画がつまらないとわかっていて、DVDを借りるんだ」と映画レビューワーのケリー・ビジョーは語る。「”くだらなくて笑える”なんていう風に、いい意味でつまらないと思っているんだけど、それは間違い。この間違いは死を招くんほど恐ろしい。」
ペネロペ・ジャクソンの弟、オスカー君はこの映画を観た被害者のひとり。「DVDを見始めてから、オスカーは10分も経たないうちに、うめきだしたの。”オーマイゴッド、退屈だ・・・。”って。DVDを見るのをやめるようにいったんだけど、弟は拒否したわ。”もう少ししたら、もうちょっとましになるにちがいない”って言い続けて」とペネロペさんは話した。レズビアンの殺し屋を演じるジェニファー・ロペスとベン・アフレック演じる誘拐犯・・・物語はどんどんつまらなくなっていく。
「こんなに酷い映画はみたことない」と前出のビジョー氏は語る。「この映画は見ている人の脳機能を完全に停止させてしまうんだ。映画館で死ぬ人が居なかったのは、他の観客も居て、ポップコーンを画面に投げつけたりするから、気がそっちのほうへ行くからだ。でも、自宅で見ていると、そういうことは起こらないから‥‥。」という。
政府はR指定のように「DD」(Deadly Dull=死ぬほどつまらない)という新しいレーティングを作り、観客に警告するように求めたが、ハリウッドの映画業界はこれを拒絶した。
ビジョー氏いわく「映画本編をみて死なない人でも、”DVD特典映像”で即死だろう」とのこと。
ソースはコレ。。ネタだと思うので、鵜呑みにしないよう。「ジーリ」だけにもしかして、本当かも!?
