[ ABCな三面記事]
無職のボスニア人男性が、医療費を払うお金がないために、自分で
腎臓結石手術を決行した。エミールさん(29)は結石を取り除くのに、かみそりと針を使ったと地元ニュースは伝えている。
「深夜に酷い痛みで目が覚めたんだ。でも、貧乏だから医者を呼んだりすることもできず、どうしようもなかったんだ。お金も無いし、保険にも入っていないし。股間が腫れ上がって、痛みがどんどん増していったんだ」とエミールさんは語った。
「結石は腎臓を通り越して、尿管に達して詰まっていた。こう丸の下の皮膚を切って、殺菌した針を使って3個の結石を描き出したんだ。」エミールさんの住む町の医者は、自分でこのような手術をした人が居ることに衝撃を受け、エミールさんに無料で傷の清潔な縫合手術を施したという。
**[この記事への直リン用URL]**2004年11月25日 16:44(米国時間)
