イスラエルで始まったラックス石鹸の広告ビルボードが「セクシー過ぎる」として厳格正統派ユダヤ教徒たちから非難された。
この広告に登場しているのはドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」でおなじみのサラ・ジェシカ・パーカー。イスラエル全土に渡って数日前から、肩・背中・太ももを露わにして微笑む写真が使われていたが、ラックス商品を扱うユニリーバ社では高名なユダヤ教指導者から怒りの抗議電話を受けた後、広告写真は露出の少ない地味なドレスを着たサラ・ジェシカ・パーカーになった。
厳格正統派ユダヤ教徒は女性は露出度の少ない慎ましい服装が求められているて、イスラエルで人口の10%を占め、ユニリーバ社では市場として無視できない規模だ。
広告掲載開始からわずか数日で写真を差し替えることになったユニリーバ社イスラエルの広報担当は「イスラエルも冬シーズンになったので、衣替えしただけ。昨日までは夏だと思ったのに、急に寒くなって、みんなインフルエンザにかかっているしね。」と話している。この広報担当は、名前を公表していない。
ダンナさんのマシュー・ブロドリックもユダヤ教徒だし、サラ・ジェシカも母親がユダヤ教徒だし、そんな関係で余計に反感を買ってしまったのでしょうかね?参照(英語)。
写真のように、元の広告の上にはっつけて、露出の少ないドレスを着せたように見せてるみたいです。うまいもんですね。それにしても、サラ・ジェシカが石鹸のCMって‥‥。
いつかチャンスがあれば書こうと思っていたのですが、サラ・ジェシカが子どもを産んだ1年位後にテレビのインタビュー番組に出演したときに「(子どもは)すっごくかわいいの!私たち夫婦って、他の人たちに比べて(背が)小さいでしょう?だから、子どももあんまりちっちゃいと・・・と思っていたんだけど、検診に行ったら”標準です”って言われるの!凄いでしょ!標準なの。みんなと同じくらい大きいのよ。ふたりで”よかったねー”って喜んでるの。」って、身を捩じらせながら話しててめちゃめちゃかわいかったです。
