[ ABCな食事情]
アメリカ・ペンシルバニア大学のキャンパスで、初の朝食シリアル専門カフェ&バーが登場した。
朝食シリアルといえば、日本では「コーンフレーク」的な呼び方はするけれど、ボウルに入れて牛乳をぶっかけて食べるのは同じ。そのシリアルだけが置いてある店。店員は、朝食の雰囲気を漂わせるパジャマチックな制服姿で客の注文を受ける。
さすがに「カフェバー」と銘打っているだけあって、トッピングが36種類、牛乳がフレーバー付き豆乳(ソイ・ミルク)から選べ、ヨーグルトを入れてパフェのような形にしたり、スムージー状態にブレンドしても食べられる。
しかし基本のシリアルは、スーパーで売っているメーカー製のもの。こんなのをわざわざ外で食べなくても…と思う気がするが、客のひとりは「大きい箱を買って食べなくても、ここに来たら色んな味が試せるから最高だよ」と言っている。う~ん、なるほど。とも思うが、価格はシリアル+トッピング1種+牛乳で2.95ドル~らしいので、大きい箱1つの値段と大差ないような・・・。(アメリカのシリアルはスーパーで買うと一箱3ドル~5ドル)
Cereality Cereal Bar & Cafe オサレな感じです。健康のためなら不健康になってもいい!という健康バカばかりのロサンゼルスの人々にも流行りそう。
**[この記事への直リン用URL]**2004年12月06日 13:06(米国時間)
