映画「メモワール・オブ・ゲイシャ」撮影 多国籍キャストで言葉の壁

「シカゴ」のロブ・マーシャルが監督する「メモワール・オブ・ゲイシャ」が撮影がこじれているらしい…。というのも、キャストがみな別々の言語を話す俳優ばかり。

日本の芸者の一生を描いたアーサー・ゴールデン著のベストセラー小説(「さゆり」)を映画化するにあたって、制作するソニー・スタジオでは、アジア系ではない女優をこの芸者役に抜擢することを拒否した結果、中国人のチャン・ツィイー、Li Gong(コン・リー)、マレーシア出身のMichelle Yeoh(ミシェル・ヨー)、日本人のケリー・ヒロユキ・タガワ、渡辺謙といった多国籍キャストになってしまった。

関係者の話では「キャストはアジア全域から雇ってきている。中国人、日本人、韓国人や他のアジア諸国のキャストが居て、大勢の通訳を雇わなければならなくなってしまった。特に中国では15の方言がある。だから何をするんでも時間がかかってしまう。」という。

プロデューサーは「我々は、中国語と日本語の通訳はいる。1日ぐらいスケジュールが押してしまうかもしれないが、この壮大な映画が時間通りで予算以内に納まるのは間違いない」と言っているという。

こーゆーときは、タモさんが居たら4カ国麻雀の要領で丸く収めてくれると思うのですが。

LOVERS おお、この映画のCMってば、よくテレビで見るよ。金城さんの顔をアメリカのTVで見るのは嬉しいもんだ。しかし、アメリカ公開タイトルは「House of Flying Daggers」短剣の飛び交う家、みたいなかんじ?どんな家だ。チャン・ツィイーたんのポーズが不思議。


**[この記事への直リン用URL]**2004年12月12日 00:06(米国時間)



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