2004年12月 6日

残高82円で150億円宝くじ大当たり男、離婚へ…。

jackpot.jpg150億円あっても愛は買えなかった・・・。

先日ニューヨークの宝くじでおよそ150億円の大当たりをしていたホワン・ロドリゲスさんが、17年間連れ添っていた妻と離婚にむけて調整が行われていることがわかった。妻が、宝くじ当選のわずか10日後に離婚届を提出したと言う。

妻のイリスさんは宝くじの当選金の一部を求めていると言う。ロドリゲスさんは一括払いで当選金を受け取るため、税引き後88.5ミリオンドル(約90億円)の受け取りになる。ロドリゲスさんは当選前には銀行口座に82円しかなく、自己破産宣告をし、4万4千ドル(450万円)の借金があった。

コロンビア移民のロドリゲスさんはマンハッタンの駐車場係として働き、大当たり宝くじは、シフトの合間この働いている駐車場の側で1ドルだけ買ったという。
年収は2万8千ドル(約300万円)だった。

浮かない表情はこのせいだったのか…。アメリカで宝くじで大当たりした後に転落人生を送るというのはよくあることみたいですから。たしか、30%くらいがクスリに手を出すとか…。(うろ覚えでごめん)

銀行口座には残高82円、自己破産の男性が宝くじで150億円大当たり

**[この記事への直リン用URL]**2004年12月06日 11:39(米国時間)

前後の記事


カテゴリー

お探しモノは?

Google
Web ABCdane.net