…と、言われている気になるお相手はスティーブ・ビングさん(39)。どう言う人物なのかというと、ニューヨークの不動産事業による多額(一説には1000億円規模)の財産の後継者で、現在は自らの夢である映画界にプロデューサー、脚本家、監督で進出しようとしている人。
コレだけでもすごいのだけど、元カノ達がこれまたゴージャス!億万長者という取り柄を除いたら、単なるおっさんという見た目でしかないビングさんに惹かれたのは、かの元祖チャーリーズ・エンジェル(チャーリーズ・エンジェル1stシーズン傑作集 BOX)のファラ・フォーセットにエリザベス・ハーレー。ハーレーの間には2歳の息子ダミアン君も居る。また、ユマ・サーマンやシャロン・ストーンとデートをしていたという噂も。
二コール・キッドマン(白いカラス Dual Edition)との交際は11月末にお互いの代理人が否定したものの、その後12月になって頻繁にデート現場がパパラッチされ、路上キス目撃談もあるとか。二コールは、年末には子どもたちとニューヨークで年越しをし、その後ビングさんとパリでデートをしたいという計画もあるなんて騒がれてますが。
とにかく、二コールといえば身長178センチで、元夫のトム・クルーズ(ラスト サムライ 特別版 〈2枚組〉)にしろ、元カレのレニー・クラビッツ、トビー・マグワイヤ(スパイダーマン 2 デラックス・コレクターズ・エディション)にしろ、彼女より背が低いという逆転カップルだったため、今回のビングさんでようやく自分の背より高い男性を見つけたのね。お幸せに♪といったムード。いや、別にコレは、ビングさんが背が高いという意外には二コールにふさわしい外見の持ち主とは言えないって言ってるわけでは…。
というか、上の写真見ると、レニクラは身長っつうより、顔の長さが二コールの座高くらいありそうですけど。
ところで、ビングさんの映画業のお仕事なのですが、予想に反して?ポテンヒッツしたコメディ映画カンガルー・ジャックの脚本はビングさんによるもの。そして、トム・ハンクス×ロバート・ゼメキスのアニメ「ポーラーエクスプレス」の予算 $165ミリオンドル(170億円)の半分はビングさんの出資。また、監督2作目になる映画も制作中で主演はウディ・アレン。タイトルは「Why Men Shouldn't Marry (男はなぜ結婚しないほうがいいのか)」という意味深なタイトル。
まあ、とにかくアメリカでは二コール、結婚秒読み!と二コールのほうがかなり結婚したがっている風に噂されていることが多いですね。
