マラソンで7分短縮の新記録達成!…ただしランニングマシンで

地方ランナーのマイケル・ウォルディンさんがマラソン42,195キロの新記録を7分も短縮するという驚異的な新記録を樹立した。しかし、この記録が異例なのは、「ランニングマシーン」によるマラソン記録ということだ。

マイケルさんは地方ランナーながら、今年のオリンピックで予選資格を得たランナー。「The Book of Alternative Records」(代替世界新記録の本)によれば、今までの記録は2:31:04で、マイケルさんは7分早い 2:23:58だった。

30歳のマイケルさんは、トレッドミルといわれるランニングマシーンで24時間走り続けた人が居ると聞いて、自分でもトレッドミル・マラソンを自分のランニング経歴に加えたくなったと言う。「常に同じところをはしらなきゃいけなくし、それが自分にはだませないからね。大変だったよ。目を下に向ければ、自分がどこい居るか思い知らされる。」

この記録はバージニア州のアーリントンのランニング専門ジムのオープンに先駆けて行われた。オーナーは「単調なトレッドミルで記録を作るのは至難の業。2時間半の間、バランスを保ちながら同じところで走らなければならない。本当に大変なんだ。閉所恐怖症にもなるよ」と話していた。

これが、もし本当のマラソン記録を抜いちゃったら、記録は認められるんでしょうか?これが流行ったら、ドラマのないマラソン中継になりそうです。

Ever Feel Like You're Running but You're Not Getting Anywhere?


**[この記事への直リン用URL]**2004年12月13日 17:45(米国時間)



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