2004年12月27日
カテゴリー[ABCな海外三面記事,話題のアノ記事]**2004年12月27日 00:45(米国時間)
ビクトリア大学ラルフ・ペットマン教授は、エベレストのベースキャンプでセックスをするみだらな登山家たちの行為を止めさせようと反対運動を始めた。
ベースキャンプは、登山の道案内をする地元のシェルパにとって神聖な場所であり、そこでセックスをする人たちにシェルパたちは長年怒りを感じていた。
ラルフ・ペットメン教授はこの運動を国際的に広めようと、大学から2000ドル(20万円)をキャンペーン用ウェブサイト制作の費用としてもらった。また、このキャンペーンはペットマン教授による人々がどのような国際問題に関心を持っているかというリサーチのひとつでもある。
しかし、ネパールに60年代から旅行し、2年前から住んでいるガイドのジョン・マッキノンさんは、ペットマン教授の問題定義に疑問だ。「シェルパの人たちは、ユーモアのセンスに長けている。そんなことで文句を言うなんて」という。
98年にベースキャンプを訪れた教師のアイリーン・スウェーツさんは「1700フィートという標高で、そんな色っぽいことをしたという人がいるなんて聞いた事が無い」という。「歩くだけでも大変なのに、そんなエネルギーがある人なんて居るのかしら」
とはいえ、このキャンペーンには既にGOサインが出ていて、ペットマン教授は、ニューヨークのデザイン会社とウェブサイトを作ることにしている。ペットマン教授はシェルパたちと話し合った末、エベレストでイベントも開きたいと考えている。
タレこみです
あの世界的な登山家であり、冒険家でもある「植村直己」先生は、エベレスト登山の頂上アタック時ののテントでオナーニーをなさったそうです。そこに山があり、ソコにナニがある以上、人間は絶頂を達成せずにはいられないようです。
とのこと。やはり植村先生は偉大な方ですね。行為はもちろん、告白したことがむしろ偉大です。Yukiさん、サンクす★
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