[ ABCな三面記事]
ニキビに悩む台湾人女性が鍼(ハリ)治療を受けたところ、DカップだったバストがAカップにしぼんでしまったという。
この女性は20代後半の女性で、顔面のニキビ治療のために鍼による治療を受けたが、女性の胸は豊胸手術によるDカップだったため、胸の中に入っていた生理食塩インプラントが鍼によって割れてしまったという。
女性は鍼を打たれる前に、鍼師から左胸に鍼を打つ、と言われたが、「豊胸している」というのが恥ずかしくて告白できなかったために、左胸に鍼がうたれてしまった。数週間後には、左胸はAカップ大にしぼんでしまい、もちろん右胸はDカップのままだったという。そして、遂に女性は恥ずかしさを圧して、台湾のチャンガン記念病院のチェン医師の下へ相談に着たという。
チェン医師によれば、針治療が原因でインプラントに穴が開き、中身が漏れてしまったのだろうという。幸い、生理食塩インプラントは人体に無害で、女性もそれ以上の支障がなかった。
しかし、右胸と同じ大きさにインプラントを”詰め替え”るには、大きな代償が必要となったのは言うまでも無い。
私は鍼のおかげで健康になったクチですが。ちょっと背も伸びたし。(正しくは座高かも)
**[この記事への直リン用URL]**2005年01月11日 23:33(米国時間)
