[ ABCな三面記事]
コロラド州イーグルバレー高校の校長が、1957年に卒業した現在65歳の女性から、在学中にシェイクスピアのテストで友だちの答えをカンニングしたと告白した手紙をもらったことを明らかにした。
この手紙は、手書きで1ページに渡り「47年も経ってしまった今では、どうでもいいことかもしれませんが、この手紙で、他の生徒の答案をカンニングしたりする生徒が減って、正直になることのお役に立てればと思います。良心の呵責は、あなたの過ちをけっして忘れさせることはありません。神はお許しくださるでしょうが、それでも私は、当時の学校に間違いを告白せずにはいられません」と書いてある。
この校長は女性の名前などは明らかにしてないが、女性は現在65歳で5人の孫が居るという。
学校では、この手紙をホームルームの時間に生徒に読んで聞かせたが、生徒達はシーンと静まり返りながら、この手紙の内容を聞いていたという。
たまたま持っていた「十戒」が書かれたペンダントが、高校のときの『倫理・政治経済』(こんな科目、今では存在しないんでしょうが)のテストで役に立ったなあ、ってことを思い出したりしました。や、役に立っただけですよ!
Grandma admits to cheating on test -- in 1957
**[この記事への直リン用URL]**2005年02月03日 11:46(米国時間)
