アメリカで昨年スタートし、高視聴率を記録しているドラマ「デスパレードな妻たち(DESPERATE HOUSEWIVES)」。ゴールデングローブ賞やSAG賞といったテレビ部門の各賞を総なめにして、特にゴールデングローブ賞では、メイン女優5人のうち、4人が最優秀主演・助演賞にノミネートされるという快挙を成し遂げ、いまや社会現象となっている。
その女優のひとり、マルシア・クロス(43)がレズビアンであることを告白したという。マルシアは、黒髪の女性と長年恋人同士の関係にある。この女性もまた、アメリカでヒットしているテレビの出演者らしい。
「共演者はみな、マルシアがレズビアンだということを気が付いていた。中には、カミングアウトすることで、絶好調の視聴率に影響が出るのではと懸念するものも居たが、デスパレードな妻たち(DESPERATE HOUSEWIVES)の原作者であるマーク・チェリーもゲイであるため、マルシアがカミングアウトすると決心したことを応援している」とのこと。
この前のオールデングローブの時だっけ?主演のteri hatcherで画像ググると、『裸バルコニー』画像がざくざく出てくると盛り上がったのですが。今見ると、その画像は検索結果から削除されているみたいですね。パリス・ヒルトンも、英語で画像ググると一時期、ノーパンで車から降りて、中が丸み見えという画像オンパレードだったのですが。今はないですもんね。
米ワーストドレッサー2005発表! 1位に輝いたのがこのドラマに出演するニコレット・シェリダン。こちらは、現在婚約中。一回の出演料がおよそ300万円で『私はアメリカで一番ギャラの安い女優!』と言っている。まあ、このおばちゃんの発言は大げさだけどいつも面白いですのう。もちろん、ニコレット・シェリダンのギャラが本当に一番安いわけではないけれど、一回の出演料が数千万円、1億円という出演料もあるアメリカでは、破格の安さかも。ここまで大ヒットするとは誰も思わなかっただろうということもあるでしょう。
世間的には、テリ・ハッチャーのセクシーさが大人気ですけど、私は地味妻リネット(実生活でウィリアム・H・メイシーの妻)の湿っぽさにこっそり注目してます。
人気ドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」の女優がカミングアウト
