[ ABCな三面記事]
タイの81歳になる僧侶が、目の炎症をおさえようと、目薬を点そうとしたが間違えて「瞬間接着剤」を点眼してしまい、まぶたがくっついてしまった。
伝えられるところによると、万国から60キロ離れたところにある寺で最も偉い僧でもある81歳の僧は、目の痛みを覚え、目薬を点そう薬棚に手を伸ばした。しかし、目が痛かったこともあって慌てていたため、間違えて瞬間接着剤を手にとってしまったが、気が付かなかった。
「容器を少ししぼると透明の液体が出たのがわかったので、両目に4滴ずつ点眼した。すると、目が冷たくなって、まぶたが開かなくなってしまった」と僧は語る。
僧は間違えて瞬間接着剤を使ったことに気が付き、シンナーで目を洗おうとしたが、焼けるような痛みを覚えて悪化しただけだった。その後病院に運ばれ、2時間かけてアセトンを使用して手術を行い、目は無事だという。
アテクシ、タイの僧侶にはなぜか親近感を得ずにはいられないのですが、もしや、壮大な罠では!
しかし、薬棚に瞬間接着剤を置くのは危険ということはわかりました。
**[この記事への直リン用URL]**2005年02月24日 15:06(米国時間)

