ブリトニー:ケビンより素晴らしい人は居ないわ…だから結婚したの。だってケビンは、いわゆる業界人のスカした軽薄なマザーファッカーな俳優とかじゃないもん。
ケビン:そうだぜ!ベイビー
ブリトニー:業界でたくさんの男性と会ったけど、もちろんケビンよりずっと年上の人たちね。だけど、みんな私のことを”バカな金髪女”と思っているのよ。だって私は”ブリトニー・スピアーズ”だから。
ハリウッドの業界人っていうのは、本当に…最低よ!あ、ちょっと私、喋りすぎちゃったかしら。
ケビン:もう失せろよ。(といって笑ってブリトニーをハグ)
ブリトニー:もう少し居ていい?あなたが居ないと寂しいんだもん。
ケビン:別にいいけど。
雑誌記者:もちろん、私も構いませんが…。もちろん、自分のようなマスコミが側にいても構わないというのであれば。
ブリトニー:あはは。私は自分で雑誌を出版したほうがいいかもね。世間の人はセレブに関心を持ちすぎよ。USマガジンみればわかるでしょ。 ローリングストーン誌もUSも同じ人が書いていると思うわ。そいつはきっと、大デブのオヤジに違いないわ。
雑誌記者:世間の人は、ケビンさんはお金目当てでブリトニーと結婚したと思ってますが。
ケビン:知ってるよ。
ブリトニー:時が経てば(ケビンがそうではないと)わかるはず。マッタク、マザーチャッカーズの言うことは…。
ケビン:そういうくだらないことを書きたてる雑誌はくだらないってこったな。
(子どもを持つことについて)
ブリトニー:子どもができたら…セリーヌ・ディオン(ラスベガスの専用のステージで毎日コンサートをして人気を呼んでいる)がやっているようなラスベガスのショウをやるかもしれない。みんな、セリーヌの見たがってベガスに行くわけでしょう。私も子どもができたらそうするわ。そして「マザーファッカーのみんな、いらっしゃい!」って言おうっと。
motherchuckers(マザーチャッカーズ)は反吐が出る程最悪な奴ら、みたいな意味なんでしょうが、これから流行るかも?
ちなみにDETAILSは“ちゃんとした”雑誌で、全号の表紙はショーン・ペン、私が手持ちで持っている号の表紙は、ベン・アフレック、エイドリアン・ブロディ…といった“ちゃんとした”セレブたちが表紙を飾っているので、今回のKFedは意外です。
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