Lindsay Lohanは“リンゼイ”か“リンジー”か?

最近、「リンゼイ・ローハンのことを”リンジー”と呼ぶアナウンサーが居て気持ち悪いです!」「リンジー・ローハンと書いてある雑誌があったのですが…」といったメールなどをよくいただくので、ちょっとまとめて。

“リンゼイ”か“リンジー”どっちが正しいか?ということですが、発音という意味においてはどっちも正しくはないでしょうね。だって、英語をカタカナでまったく同じに表記するのは無理だもん。

私が最初に記事で彼女のことを取り上げた時は、オトナでブレイクしたLindsay Lohanの日本語記事がひとつもなかったので、子役時代の映画ファミリー・ゲーム での日本語表記名リンゼイ・ローハンをそのまま使いました。(この映画も2005年12月に再販されるときは”リンジー”表記に修正されているかもですが。)

で、最近になって日本でも、むっちんぷりりんになったLindsayのブレイクにようやく追いついたようで、“リンゼイ”か“リンジー”の表記でわかれているといったところでしょうか。ま、私はどっちでもいいのですが、”公式な表記”は映画の配給会社とかレコード会社がどう表記するかによって、かわってくると思いますが、映画「フォーチュン・クッキー」では「リンゼイ・ローハン」だったけど、1月に発売されたアルバムではその表記が「リンジー・ローハン」になっているみたいなので、これからはリンジーが公式な日本語表記にシフトしていくのかな。。でも、リンゼイたんのほうが語感がかわいいと思うんだけどな。

「Kevin Costner(ケビン・コスナー)」のことを「ケビン・コストナー」と表記しているのを、昔見たことがありますが、それはあり得無さすぎる表記として、Lindsayちゃんの場合の表記は、まあどっちでもいいんじゃないかと。“リンジー”のほうが、英語発音に近いから…という理由でリンジー表記にするなら、ローハンも「ローエン」のほうが近いのではないかのう、と思ったりしますけどね。

発音だけでいえば個人的には、「リンズィ」のほうがLindsayに聞こえやすいような気もするのですが、それだとムツカシイものね。でも、“リンゼイ”か“リンジー”でも、「アイウエオ順」はかわないから、よかったかも。「ヴ」「ブ」といった違いだと、「アイウエオ順」でふりわけされると換わっちゃうしね。

ちなみに左の写真は先日モデルデビューした実妹アリアナ・ローハンちゃん。「Child Magazine Fall 2005」の時のもの。テレビでインタビューされていましたが、(今のところ)全然スレたところがなく、ちっちゃな声でぼそぼそと喋っていたのが印象的です。一番やばいアゴがお母さん似かも…。

さてさて。

右の写真は以前に、パリスとアシュリーとディナーした時の写真で紹介したことありますが、実はリンゼイが着ているカーデの色違いを持っておりまして。

「ラップセーター」と呼ばれていて、たくさん色があってかなり着まわしがきくしかわいいし、何よりリンゼイたんも持っているのでワタシのお気に入りです!

単純なカーディガンで、ボタンが無くって裾がだら~んと長くって、その裾部分を巻いたり、肩にかけたり、そのままダランさせたり(リンゼイのように)して、着こなし方が無限大!らしいのですが、実際には結ぶかかけるかの3パターンくらいしかしませんが。(後ろ前に着るのも、かわいいのだけどかなり勇気が居る)

ワタシが持っているのは、BCBGのグレーのもの。で、先日BCBGに行ったら、このリンゼイたんカーデがセールに!定価150ドルくらいなのに半額!ということで、もう一枚買いました。

持っているのがグレーなので、「ちょっと明るめの色も欲しいな」と思って、思い切ってオレンジ色をチョイス。

買う前に他の色も鏡にあわせてみたりしたのですが、なんだかこのオレンジ色が一番似合うというかしっくりきたので。なぜか。普段は黒とかグレーとかベージュとかしか見向きもしないんですが。なぜかこのカーデだとオレンジ色が一番はまったので…。

こんな感じにオサレに着こなして、あなたもセレブに!…のはずが
で、買ってからはグレイよりもむしろこのオレンジ・カーデのほうが気に入ってしまって、こればかりちょくちょく着てます。だって、なぜかしっくりくるから

それでですね、先日ロサンゼルス空港にオレンジのリンゼイ・カーデを来て行って来たんですよ。

久しぶりに会う人を迎えに行ったわけで、そりゃもう胸張って。さっそうと。リンゼイと同じカーデよ!ってオーラを必死に出しながら歩きましたよ。

すると…。

国際線のゲートのほうのむこうのほうから、ある一団が。

monk.jpg


タイのお坊さん。しかも集団で。

…あ、あたし、リンゼイっていうか、ダライ・ラマ


と、やっと気が付きました。

なぜか妙にしっくりしていた理由は、
アテクシのアジア顔に、このオレンジといい、巻きつけ感といい…。
潜在意識に刷り込まれた着こなしだったわけです。
どーりで、妙に似合うと思った。
セレブってゆうか、妙にありがたいぞ。

このままだと、タイのお坊さんと間違えられて托鉢とかされちゃうかもしれない!
と思い、慌ててカーデを脱ぎましたよ。
もう、危うくセーフ。

ということなので、今後、このリンゼイ・カーデを買う方は、
「オレンジ」には要注意!
(特にダライ・ラマ顔の人は)

以上、D姐からの忠告でした。
(オレンジ・カーデ着た私を見ても手を合わせたりしないように、というお願いも含め)

※ダライラマがタイのお坊さんではないことは、知ってます。
※原因がカーデ本体でも色のせいでもなく、ワタシ自身にあることも十分承知です。


**[この記事への直リン用URL]**2005年02月14日 15:57(米国時間)

ABC(アメリカン・バカコメディ)振興会
(C)ABCDane.net D姐
~バカ情報フロム★アメリカっ~
American Baka Comedy Shinkokai
http://abcdane.net/