NBAの伝説的バスケットボール選手のひとりであるデニス・ロドマンが動物愛護団体PETAの毛皮反対キャンペーンのために、まさに人肌脱いだ。
この広告ポスターでは全裸のロッドマンの横に「Think Ink, Not Mink(ミンクじゃなくて、インク(刺青)で行こう)とキャッチフレーズが書かれてある。また、「動物の皮を着ないで、自分の肌のままのほうが心地いい」と書かれている。
ロッドマンはPETAによる毛皮反対キャンペーン"Rather Go Naked Than Wear Fur"に出演したパメラ・アンダーソン、キム・ベイシンガー、クリスティ・ターリントンなどに続く初の男性セレブになる。
デニス・ロッドマンは現役選手時代、派手な格好で有名で、中でもミンクのロングコートをよく着ていたが、「デニス・ロッドマン基金」をつくりホームレスの人への寄付をし、のちにPETAの運動に賛同して、自分が着ていたミンクコートをホームレスの人々へ寄付したりしていた。
現役時代に稼いだ大金を全て使い果たしてしまっているので、“崖っぷち”というよりも、むしろ“崖落ち”なのですが、私と同じ誕生日のよしみということで。かつてはあのマドンナに「ロッドマンの子どもが欲しい」とまで言わせしめたんですけどねえ。
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追記)ビースティー・ボーイズがPETAのKFC反対キャンペーンに参加するとのコト(2/9) 現在KFCボイコットキャンペーンには、「万年大統領候補政治家」のアル・シャープトンも参加中。アル・シャープトンは「Mr.ディーズ」にお葬式でお別れをの言葉を述べた人として出演も。
確かにこんなフライドチキンは食べたくないかも・・・。 KFCへチキンを納入している業者で隠し撮りされたビデオに、ニワトリにタバコをつける、首をへし折る、床に叩きつける、などといったおぞましい姿が映った映像が問題になったりもしましたが。
