ボーイング社社長兼CEOが社内不倫で解雇

世界最大の航空宇宙業界の最大手ボーイング社ハリー・ストーンサイファー社長兼CEOが退任したと突如発表されたが、理由は女性エグゼクティブとの不倫スキャンダルだという。

ストーンサイファー社長は15ヶ月前にボーイング社を退社し引退していたが、2003年12月に社長兼CEOとして呼び戻され復帰した。しかし、昨日に取締役会が他の女性重役との不倫関係を理由に退任勧告していたという。

ハリー・ストーンサイファー社長は現在68歳で、2人の子供と2人の孫がいるとのこと。

CEOが社内で他の女性と関係を持つことは、ボーイング社の社内規定に触れるわけではないが、従業員から「(不倫していることで)取締りとして誤った判断が起こる問題が起きている」といった苦情を受け、社内調査が行われていた。相手の女性に関しての情報を公開することは避けられたが、この女性は今もボーイング社に残っているという。

このユースでニューヨーク株式市場の反応は、3年半ぶりの高値で取引されていたボーイング社の株価は、午後にわずか28セント落の出来高$58.10ミリオンドルとなっている。

エグゼクティブのご紹介~ボーイング社公式サイト いつまで残っているかわかりませんが。


**[この記事への直リン用URL]**2005年03月07日 16:35(米国時間)



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