うっかり飼い猫をルーフに乗せたまま16キロ運転

オハイオ州に住む女性がある日、車を運転していたところ、一台の車がしきりに近づいてきた。女性はこの男性を警戒しながら車を走らせていた。

しかし、この男性をよく見ると、トリー・ハッチンソンさんの車のルーフ似目を向けさせようとしているのがわかった。トリーさんは、車の上に載せていたスキーラックが緩んでいるのかと思って、車を側に止めた。

すると男性も側にトリーさんの車の後ろに停車したが、トリーさんは車に乗ったままだった。男は半ば向きになって「猫!猫!」と叫び、男性はルーフに手を伸ばし、トリーさんの飼い猫CBを降ろし、びっくりしたトリーさんに手渡した。

トリーさんは自宅からおよそ16キロを既に走っていて、その間ガゾリンスタンドにも立ち寄ったが、猫のことは気が付かなかったという。トリーさんが、自宅を出発するとき、CBが車の上に上ってきたが、トリーさんが気が付いてCBを降ろした。その後、CBはまたルーフに飛び乗ったのだろうが、トリーさんは気が付かなかったと言う。

財布やスタバのコップを載せて、取り忘れたことがあるので、この状況はなんだか分かる気が。周りの人が教えてくれたんですけど、最初は「なんだこの人?」とか思っちゃうんですよね。

ジャッカスでは、ジョニー・ノックスビルが赤ちゃん(もちろん偽物)入りのカーシートをSUVのルーフに乗せてそのまま走り出し、周囲の反応を楽しむ、というスタントがありましたね。


**[この記事への直リン用URL]**2005年03月05日 18:35(米国時間)



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