ラスベガスのシーザーズ・パレスホテルで、毎日ショーを行って人気を博している歌手セリーヌ・ディオンが「観客はしばしば退屈そうにしていて、酔っ払ったり、居眠りをしたりしている」と告白した。
36歳のセリーヌ・ディオンは先日、最新のショー「ア・ニュー・デイ」を開幕させたばかり。シカゴ・サンタイムスの取材に対して「ラスベガスは他の地域とまったく違うということを認識しなければならないの。3泊4日の予定でラスベガスに来て、おなかいっぱい食べて、ただ酒飲んで、気持ち悪くなっているのよ。時差ぼけしている人もいるから、ショーの間に寝ている人だっているわ」という。
「エンターテナーとして、こういう状況は覚悟しなければならないの。コンサートツアーで各地を回るならば、コンサートに来る客は自分目当てで来ている人ばかりだけど、ラスベガスはそうじゃない。コンサートは、数ヶ月前にチケットを買って楽しみにするけど、ラスベガスはショーの直前にチケット売り場に行って、チケットを買う。まったく観客が違うのよ」という。
エルトン・ジョンは、最近、ラスベガスで年間を通じたショーを行う契約を交わしたばかりだ。
もうすぐオープンするドナルド・トランプ初のラスベガスホテルでは、ショーの目玉としてマイケル・ジャクソンを呼ぼうとしているとの話も。
Mrs.Evilさん曰く「苔の生えたセリーヌ」の画像はアメリカで話題になった音楽と写真集のコラボMiracle。癌と戦う夫との間に子供を設けたセリーヌらしく「母親と新生児の愛と絆をテーマに、生命の神秘」がテーマらしいですけどね。
お花や野菜みたいのと一体化した赤ちゃんが、セリーヌに食われてしまうのではないかと不安な気持ちになったりするのは、私だけのようで、どうやら「癒し系」らしです。確か年末には、この写真集のカレンダーも売ってたなあ。
それと、随分前の話になってしまいますが、ラスベガス情報を下さった方、ありがとうございました。
いろいろ参考にさせてもらって、前にも泊まったことはあるけど、もう一度「ヴェネシアン」と、友人にも超ススメられた「The Hotel(マンダレイベイ)」にしました。さやかサンには、The Hotelに宿泊された時の画像まで見せていただいて、それでコレだ!と決めた次第です。
The Hotelはできて1年くらいしかたっていないので、まだ知らない人も多いとは思いますが、超コンテンポラリーでヨイです。ベガスじゃないみたい。
それと私が入ったときは建設中だったけど、ラスベガス・カジノのホテル王スティーブ・ウィンラスベガスのホテル王スティーブ・ウィンのWynnは4月後半にオープンみたいですが、これもよさそうですね。

