2005年3月24日
カテゴリー[ABCな三面記事]



近視でメガネが日常生活に欠かせないテキサス州に住むある男が、LASIK(視力矯正手術)は高価すぎるといって、メガネをなくさないように、レンズとレンズの間のブリッジ部分を鼻に刺して「永久メガネ」をしている。
ジェイムス・スーイさんは、メガネが煩わしくてしょうがなく、コンタクトレンズにするかわりに、レンズのブリッジ部分を自分の鼻に通してしまった。
「メガネが鼻に突き刺さっていて、レンズが両脇にあるので、どちらかを引っ張れば、取り外すことができる。いたってシンプルさ」と言う。
ピアス職人のアレン・ファウクナーさんは「人体に与える悪影響はない」と他のボディピアスと同様に、安全であることを主張する。スーイさんは、鼻メガネピアスが自分のライフスタイルにあっていて、気に入っているという。
ちょっとゴスめいた兄ちゃんですなあ。ワタシはこの人の目を見ながら会話できないな。
**[この記事への直リン用URL]**2005年03月24日 01:36(米国時間)
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