JLoことジェニファー・ロペスが先週末にオーストラリアで生放送のラジオ番組に出演したが、問題になっている「毛皮」に関する話題で、きつい突っ込みに会い絶句してしまった。
JLoは、かねてからフォックスの毛を使っているつけまつげを着用していたりということから、動物愛護団体のPetaから攻撃されているが、先月JLoがデザイナーを務めるSWEETFACEというブランドを立ち上げ、その洋服の中に毛皮がたくさん使われていることから、さらにPetaからの攻撃が激しくなっている。
3月初頭には、JLoが新アルバム「Rebirth」のPRでヴァージンメガストアで店頭サイン会を行ったところ、PETAメンバーが現れ、JLoに“直訴”し、罵声を浴びせ、毛皮が動物かはぐ様子を収めたビデオを流すなどの騒動もあった。
そんななか、オーストラリアのラジオ番組に出演。司会者のジャッキー・オーが毛皮問題に関して質問したところ、JLoは「(毛皮の問題はよくわからないので)私が知らないことに関して、誰かが教えてくれるというなら、喜んで教えてもらうわ」と答えた。
すると司会者のジャッキー・オーは。「じゃ、今教えましょう」といって、キツネが毛をはがされる際には生きたまま、剥がれ、チンチラの場合は感電死させるといった詳細を話し、感想を求められるとJLoは絶句してしまったという。
4月にはロサンゼルスでJLo主演の映画「モンスター・イン・ロウ」のプレミアが行われるが、Petaはこの会場で大々的な抗議行動を行うことを計画している。
JLoが絶句してしまったのは、毛皮を剥ぐ工程を知らずに、絶句してしまったのではなくて、答えを”用意してなかった”ということ。JLoは会社のCEOでもあるので、こういった質問には答えられる準備をしておくべきではないか…という話。
ま、イマドキこの年代で毛皮を着まくっているのもJLoと成金なヒップホップの方々だけのような気もするのですけど。いつまで着続けるんでしょうか?
今週のパパラッチ画像 ジェニファー・ロペスのファッションショー画像 このページの一番下。確かに毛だらけですのう。
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