[ ABCな三面記事]
ニューヨーク州で男性と10代の少年が、別の10代の少年を無理やり羽交い絞めにして、「相当下品な言葉」を少年のおでこにタトゥーした事件の裁判が行われた。
ノーウィッチ市警察によれば、17歳の少年がふたりが無理やり少年を押さえつけたと警察署にやってきて陳述したという。少年はその際、ふたりが手製のタトゥー機をつかって、少年の額に下品な言葉を彫ったと告げた。少年は病院で治療を受けた。
警察では、少年の額に彫られた言葉がなんであったかは明らかにしていないが、相当に下品な言葉で、額に彫るような言葉ではないと言っている。
告訴された二人のうち、23歳のケネス・ピアは祖母と暮らしていて、しょっちゅう問題を起こし、刑務所に入ることもたびたびだった。ピアには保釈金2万5千ドルが課せられているが、ピア側の家族は、保釈金を払うつもりはないという。
ピアの祖母は「もう孫は、昔のようなまともな人間ではないのです。私には手が負えません」という。
現在のところ、被害にあった少年と加害者は親戚ではないことはわかっているが、はっきりとした動機は明らかにされていない。
なんて彫られたかすごく気になる。きっとアレだろうなあ。
無駄におでこにTATTOO おでこにラジオ局のロゴを彫って賞金をもらおうとしたバカの画像。03年4月
『指輪』仲間の絆を破って見せたイライジャ・ウッドのタトゥー かわいいから許す
**[この記事への直リン用URL]**2005年03月30日 01:13(米国時間)
