豊胸手術した爆乳をぽろりして話題になった女優タラ・リードが不適切に自分の名前を広告に使用され、おかげで悪いイメージがついたとしてラスベガスの住宅開発会社を訴えた。
この広告は、スカイ・ラスベガス・コンドミニアムによる住宅開発プロジェクトで、2月1日に掲載された広告。この広告には
拝啓 タラ・リード様 ココに来て、全てぶらぶらしちゃってください。
(ぶらぶら=hang out 「遊んでぶらぶらする」の意と「何かをさらけ出してぶらぶらさせる」の意)
と、昨年のうっかり爆乳ポロリ事件を引っ掛けたものだと誰もが連想できるのは明らかだ。
この訴えはロサンゼルスの裁判所で起こされたが、この広告のせいでタラ・リードの評判に損害が生じ、世間に「性的にみだらで不道徳なイメージを与えた」としているという。この広告を出稿した会社では、現在のところノーコメントだ。
豊胸”疑惑”のタラ・リードの大胆ポロリ。この画像、まじやばいから! この事件をネタにしたということ。
タラ・リードやクリスチャン・スレイター、スティーブン・ドーフというよくもまあ、微妙な役者ばかり揃えたなあ、というアクションスリラー映画Alone in the Darkが2月に公開されたのですが、そういえば、余り評判を聞かないなあ、と思ったら★2つでした(10個中)。予告編だけ見ると面白そうだったんだけど。アダムたんの映画Going Overboardと同じ★数で21,22位で並んでいるからよっぽど酷いんだろうなあ。
